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通称「神戸の台所」として親しまれる東山商店街にあるサンドイッチ専門店『さんすまいる』(神戸市兵庫区)。2024年9月のオープン以降、評判を集めている注目のお店です。

神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

お店は東山商店街を入ってすぐの場所にあり、朝8時のオープン前から出勤や通学途中の人、近隣住民や商店街で働く人たちが訪れるそう。既に暮らしに寄り添う存在として親しまれている様子がうかがえます。

神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

2025年9月には、神戸の名だたるお店が集結する大丸神戸店のイベント「神戸市(こうべいち)」にも出店。オープンからわずか1年で、その美味しさが広く知られるようになりました。

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神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

店主は新神戸にあったサンドイッチ専門店で働く中でその奥深さに魅了され、独立を決意したといいます。「どんな食材を挟むかで味わいが大きく変わり、組み合わせ次第で可能性は無限に広がります」と、サンドイッチ愛を語ってくれました。

神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

コンパクトな店舗ですが、ショーケースには色とりどりのサンドイッチが所狭しと並んでおり、その数なんと20種類以上!惣菜系からスイーツ系まで幅広く揃い、どれにしようか迷っています。

神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

悩んでいると、ケースの横に人気ランキングの黒板を発見。なかでも1位の「たまごサンド」は同店の名物メニューだそう。今回、この3種を大人買いしてみます♪

左から「フルーツミックス」400円、「たまご」320円、「三元豚ロースかつ」480円(各税込) 左から「フルーツミックス」400円、「たまご」320円、「三元豚ロースかつ」480円(各税込)

ケースから取り出されたサンドイッチを間近で見た感想は「でかっ!」。包装しているフィルムがパンパンに膨れ上がっています。

神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

さっそく店頭で「フルーツミックス」をぱくり。ふんわり系の食パンに、シロップ漬けのフルーツと甘さ控えめのクリームがたっぷり入り、中にはバナナも入っています。

「サンドイッチは中身が主役」と考える安永さんが黄金比を研究したパンの厚みは、少し薄めの11ミリ。挟む直前に店内のスライサーでカットすることで、ふわふわの食感が保たれています。

神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

場所を変え、歩いてすぐの場所にある湊川公園で味わった「たまご」サンドがこちら。ずっしりと重さを感じるたまごフィリングには2個半分のゆで卵を使っているそう。パンの端までみっちり詰まっています。

見た目以上に驚いたのはその味。”和”なんです。和風だしをベースにした味付けでマヨネーズは控えめ。そのため、このボリュームでも胃もたれせず完食できました。優しい味わいにどこか懐かしさも感じられ、人気No1なのも納得です。

神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

そして帰宅し、夜にいただいたのは「三元豚のロースかつ」サンド。精肉店で働いた経験を持つ店主の目利きによるお肉は厚切りでもやわらかく、衣はサクッと軽やか。甘辛いソースとの相性もよく、噛むたびに旨みが広がります。

2センチ近くの厚みのロースカツにシャキシャキレタスの組み合わせは、こうやって赤ワインと合わせるのも個人的におススメです♪

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神戸・東山商店街で発見!サンドイッチ店『さんすまいる』人気No1は出汁風味のたまごサンド [画像]

店頭で迷ったら、たまご、ハムたまご、三元豚ロースかつにごぼうサラダの人気4種が入った数量限定のBOXがおススメ。ほかにも季節限定のメニューも用意されるそうなので、行くたびに新しい出会いがありそう。コンプリートしてみたいお店に出会ってしまった筆者でした。

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