年末恒例の芸能界総まとめビッグイベント「テンセントビデオ星光大賞」授賞式が海南省海口市で行われた。写真はゴン・ジュン。
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中国大手IT企業・騰訊(テンセント)が主催する年末恒例の芸能界総まとめビッグイベント「騰訊視頻(テンセントビデオ)星光大賞」授賞式が21日夜、海南省海口市で行われた。
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10年目を迎える同賞は「テンセント娯楽白書」と同じ影響力を持つ芸能界の一大イベントで、その年に最も活躍し、話題となった俳優や歌手、人気ドラマに賞が贈られる。
今年は時代劇ドラマ「雁回時」のチェン・ドゥリン(陳都霊)、「折腰」のリウ・ユーニン(劉宇寧)とソン・ズーアル(宋祖児)、「猟罪図鑑2」のタン・ジェンツー(檀健次)、「山河枕」のディン・ユーシー(丁禹兮)、配信待機中の注目作品「尚公主」のモン・ズーイー(孟子義)とリー・ユンルイ(李昀鋭)、制作中の「白衣公卿」のゴン・ジュン(龔俊)の8人が総合実力で「VIP之星」に選ばれた。
チェン・ドゥリン
リウ・ユーニン
ソン・ズーアル
授賞式に出席したチャオ・ルースー(趙露思)は主演ドラマ「許我耀眼」の関連指数が3万2000を超える大ヒットとなったにもかかわらず、「最も影響力のあるスター」にとどまった。
タン・ジェンツー
ディン・ユーシー
これを受け、中国のネット上では「ゴン・ジュンにはVIP賞、チャン・リンホー(張凌赫)にはJUMP勲章が贈られた。2人ともテンセントビデオで主演作品の配信がなかったので公平性に欠ける」とのコメントがあった。
今回の授賞式にはヤン・ミー(楊冪)、シャオ・ジャン(肖戦)、ディリラバ(迪麗熱巴)などの常連がおらず、「95後(1995~99年生まれ)」と「00後(2000~04年生まれ)」の俳優が8割以上を占めた。本授賞式におけるスターの世代交代が進んだもようだ。
リー・ユンルイ
モン・ズーイー
また、ホー・ジエンチー(何健麒)をはじめとするショートドラマ俳優13人が初めてレッドカーペットを歩き、プラットフォームのショートドラマ重視のスタンスが見受けられた。(翻訳・編集/RR)
