【どんなワークショップ?】
広報動画、求人用動画、社内研修用コンテンツなど、
ビジネスの現場で「話す」「ナレーションを入れる」場面は増えています。
一方で、
いざ撮ると声がこもって聞こえる
早口になってしまう
原稿を読むと棒読みっぽくなる
といったお悩みもよく聞きます。
本ワークショップでは、プロのナレーターによる音声収録の流れを見学しながら、
本番前にどんな準備をしているのかを“現場の空気ごと”体感していただきます。
後半は、参加者の皆さんにも カメラの前で話したり、実際に声を収録 していただき、
「自分の声がどのように録られ、どう聞こえるのか」を確かめながら、
明日からの業務で使えるナレーションのポイントと心構えを学びます。
【このワークショップのゴール】
・自分の声の録れ方・聞こえ方の“クセ”を知る
・本番前にやっておきたい 準備とチェックポイント が分かる
・原稿との付き合い方(どこまで整えるか・どう読み込むか)のイメージが持てる
・次の撮影や収録で「とりあえずこれだけはやろう」という一歩がはっきりする
【カリキュラム内容(予定)】
▼準備セッション(現場見学&原稿づくり)
・動画ができるまでのワークフローを見学
(原稿の下読み〜音声収録までの流れ)
・ワークショップで実際に読む「原稿」を考えてみる
▼ワークショップ(話して・録ってみる)
・カメラの前で話す/ナレーションを収録してみる
・その場で講師から簡単なアドバイス
▼まとめ
・収録前のチェックポイントを整理
・質疑応答
講師:山田 恵理子 氏(フリーアナウンサー)
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