長崎市に先月オープンしたばかり、新鮮な海の幸が味わえるスポットから中継です。
【NIB news every. 2025年12月10日放送より】
※くわしくは動画でご覧ください
(冷川小粹アナウンサー)
こちらは長崎市の戸石地区で養殖されているカキ。
朝とれたばかりの新鮮なものなんです。

食べてみると…、濃厚でプリプリしていておいしいです。海のそばの屋外で食べると、より美味しく感じます。
先月12日にオープンした、たちばな漁業協同組合の直売所「うおふく」。
その隣で、土日と祝日だけカキ焼き小屋を営業をはじめました。

カキ1袋(1キロ)と席代、炭代などを含めて、大人1人が1,700円で、
カキはもちろん、ヒオウギ貝やサザエ、エビなど、いろいろな海の幸を自分で焼いて楽しめます。

たちばな漁業協同組合の松山 和明 課長です。
(松山 和明 課長)
「戸石のカキは小さめだけど、とても味が濃いと評判です。今から寒くなるにつれて、身も大きくなりますし、どんどんおいしくなってくると思います」

直売所「うおふく」には、毎朝戸石地区でとれたものを中心に、約30種類の魚介が並びます。
営業時間は午前9時~午後4時までで、火曜日が定休日。
購入した魚などは、その場でさばくこともお願いでき、水槽に入れられている販売用の養殖のタイやイセエビは、うろこ取りや、3枚におろすなどの加工もしてくます。

直売所が隣接しているので、直売所で購入した魚を刺身にしてここで食べることもできるそうです。
カキ小屋は、土日と祝日のみの営業です。
