2026年春の石川県知事選へ動き加速 県議会第2会派「未来石川」が現職・馳氏に推薦状

2026年春の石川県知事選へ動き加速 県議会第2会派「未来石川」が現職・馳氏に推薦状

2026年春の石川県知事選挙をめぐり、県議会第2会派の「未来石川」は3日、現職の馳氏に推薦状を手渡しました。

知事選をめぐっては、すでに出馬を表明している現職の馳浩氏と前の金沢市長・山野之義氏の2人が「未来石川」に推薦を求めていました。

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未来石川の吉田修会長ら県議6人は、県庁の知事室を訪れ、これまでの実績を評価したうえで、今後も継続して県政運営に当たってほしいとして、馳氏に推薦状を手渡しました。

推薦状とともに県予算への要望書も提出

また、能登半島地震や奥能登豪雨からの復旧復興や賃上げ・物価高対策など2026年度の県予算の15項目の要望書も合わせて提出しました。

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未来石川・吉田修会長「来年度の予算に対しても県内の各地域のことに対してもこの4年間しっかりと勉強して掌握されているぜひ、この成果を次の4年間も引き継いで空白期間を作ることなく私は馳氏に頑張っていただきたい」

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馳浩知事「県民党という立場でしっかりと議会においても今後の政策推進にあたっても連携して取り組んでいきたい」

知事選の対応をめぐっては、自民党県連もすでに馳氏への推薦を決定してて、今後、他の政党や会派でも推薦に向けた動きが加速するとみられます。