福山通運と小丸交通財団は10月10日、福山市立東朋中学校(広島県)で、1年生115名を対象に交通安全教室を開催したと発表した。
<トラック乗車による死角体験>

同校の生徒は自転車通学者が多いことから、自転車の運転での交通安全意識向上を図りたい学校から要請を受け、トラックの特性や危険性の実体験、自転車での交差点や横断歩道における安全行動等について体験学習を行った。
生徒からは「自転車に乗るときは交通ルールやマナーを守って、地域の方々の見本になりたい」といった、交通安全意識を強くした感想があった。
福山通運/広島県三原市の要請で中学校の全校生徒85名に交通安全教室
