FX「ニュージーランドドル/円」のスプレッドを比較!
「ニュージーランドドル/円」の取引におすすめのFX口座は?

FXで人気が高いオセアニア通貨の1つ、「ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)」のスプレッド比較・ランキングを紹介します!
隣国オーストラリアの豪ドルと同じような値動きをすることも多い「ニュージーランドドル」ですが、鉄鉱石などの鉱物資源が豊富なオーストラリアとは異なり、ニュージーランドは酪農を中心とした農業国なので、農産物の需給や価格動向にも影響を受けやすい通貨です。中国とオーストラリアがおもな輸出先ということもあって、両国の景気動向にも影響を受けやすいことが、特徴として挙げられます。
ここでは、そんな「ニュージーランドドル/円」について、約40のFX口座の最新スプレッドを調査し、比較しやすいよう、狭い順に並べました。
【※最新のスプレッド比較・ランキングはこちら】
⇒「ニュージーランドドル/円(NZD/JPY)」のスプレッド比較・ランキング
さらに、「ニュージーランドドル/円」のスプレッドが上位3位水準までにランクインしたFX口座については、押さえておきたいおすすめポイントや特徴、メリット・デメリットについて詳しく紹介しているので、ぜひFX口座選びの参考にしてください!
「ニュージーランドドル/円」のスプレッド比較・ランキング!
約40口座を比較! 特にスプレッドが狭い注目のFX口座は?
約40のFX口座を対象に「ニュージーランドドル/円」のスプレッドを調査し、「ニュージーランドドル/円」のスプレッド比較・ランキングを作成しました。
以下の表では、左から「ニュージーランドドル/円」のスプレッドが狭い順にFX口座を並べ、上位3位までの水準にランクインするスプレッドをオレンジ色に着色しています。オレンジ色が濃いほど、狭い水準のスプレッドであることを表しているので、参考にしながら、各FX口座の「ニュージーランドドル/円」のスプレッドを比較してください。
・【最新版】「ニュージーランドドル/円」のスプレッド比較・ランキング
2025年10月10日 更新
※スプレッドは通常の通貨ペアで1万通貨の取引を行ったときのもの。ラージ銘柄などの特殊な通貨ペアや1万通貨未満あるいは1万通貨超の取引量の場合は水準が異なることがあります
※スワップポイントは1万通貨の買いポジションに付与された、「前月」の1日あたりの平均金額です(マイナスは支払い)。タイミングによっては対象期間として「前々月」のデータを参照している場合があります
※取引手数料は無料でも注文方法などによってはスプレッド以外に何らかの手数料がかかる口座もあります
※表中の「-」は公式サイトなどでスプレッドやスワップポイントが公開されていない口座です。取引ツールや会員ページにて確認してください
※その他の注意事項はこちら
「ニュージーランドドル/円のスワップポイント比較・ランキング」は、以下より確認することができるので、「ニュージーランドドル/円」を取引をする際は、あわせて参考にしてください。スワップポイントは、通貨ペアのうち、金利が高いほうの通貨を買うと受け取ることができます。
【※ニュージーランドドル/円のスワップポイントが高いFX口座は?】
⇒【最新版】「ニュージーランドドル/円のスワップ比較・ランキング」! スワップポイントが高い、おすすめのFX口座はここだ!
また、他の通貨ペアの「スプレッド比較・ランキング」はこちらから確認することができます。
「スプレッド比較」通貨ペア別ランキングページ一覧 ※通貨ペア名からランキングページへアクセスできます
FX口座ごとに、10通貨ペアの「スプレッド」を一覧で確認したい場合は、こちらを参考にしてください。
【※人気通貨ペアのスプレッドが狭いFX口座は?】
⇒約40の口座を対象にFX口座の「スプレッド」を比較! 取引コストが安い、おすすめのFX口座はここだ!
「ニュージーランドドル/円」のスプレッド比較・ランキングで上位にランクインしたFX口座のおすすめポイントや特徴を詳しく紹介!
続いて、「ニュージーランドドル/円」のスプレッド比較・ランキングで上位にランクインしたFX口座のおすすめポイントや特徴、メリット・デメリットを詳しく紹介します。
ここで紹介するFX口座は、2025年10月3日(金)時点の「ニュージーランドドル/円」のスプレッド比較・ランキングでオレンジ色に着色した、上位3位水準にランクインしたFX口座です(※)。ぜひFX口座選びの参考にしてください!
(※取引所FXやMT4、MT5口座を除く。また、同じFX会社の口座が2種類ランクインしている場合は片方だけ紹介するなど、一部にランクインしていても詳しい解説を紹介していない口座が存在する場合があります。最新のランキングは「ニュージーランドドル/円」のスプレッド比較・ランキングでご確認ください)
★セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」

セントラル短資FXは、創業から100年以上の歴史を誇る短資会社、セントラル短資株式会社のグループ企業です。高い信頼性と長年培われたノウハウを背景に、FX口座「FXダイレクトプラス」を提供しています。
「スプレッド」は、当サイトで比較調査の対象としている10通貨ペアすべてが上位2位以内で提供されており、コストを抑えた取引が可能です。セントラル短資FXのスプレッドは基本的に原則固定ですが、原則固定スプレッドの適用時間は17時~24時と、他の多くのFX口座の適用時間よりも短くなっている点には注意してください。東京時間を中心に取引したい人や、NY時間を中心に夜中に取引したい人には、やや使いにくい面があるかもしれません。
「スワップポイント」は、直近のデータでは「米ドル/円」が業界トップ水準、「ユーロ/円」、「英ポンド/円」、「豪ドル/円」などのメジャーな通貨ペアに加え、高金利通貨ペアの「メキシコペソ/円」や「トルコリラ/円」でも上位2位に入る水準で提供されています。
スワップポイント増額キャンペーンや取引高キャッシュバックキャンペーンなどが開催されていることも多いので、セントラル短資FXで取引するなら、公式サイトなどで最新のキャンペーン情報もチェックしておきましょう!
取引ツールはPC版、スマホアプリ版、iPadアプリ版が用意されていて、PC版にはインストール不要のウェブブラウザ版とアプリ版があります。
ウェブブラウザ版取引ツールの「Web取引システム」には、世界中で大人気のチャート分析ツール「TradingView(トレーディングビュー)」や、過去のチャートを参照して売買シグナルを表示してくれる「みらいチャート」が搭載されているのも見逃せません。いずれも操作方法などは公式サイトで詳しく解説されているので、使い方に迷ったらチェックしてみてください。
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⇒過去のFXチャートを元に未来の値動きを自動で予想!「ぴたんこテクニカル」や「みらいチャート」とは?FX初心者も気軽にテクニカル分析を活用できるのが魅力!
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★ヒロセ通商「LION FX」

毎月豪華な食品がプレゼントされるグルメキャンペーンでおなじみのヒロセ通商「LION FX」は、取り扱い通貨ペア数が50ペア以上と豊富であるうえに、「ニュージーランドドル/円」、「トルコリラ/円」の「スプレッド」は業界トップ水準。「米ドル/円」、「ユーロ/米ドル」、「ユーロ/円」、「豪ドル/円」などの主要な通貨ペアの「スプレッド」が、おおむね上位2位以内の水準で安定的に提供されています。
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⇒ヒロセ通商「LION FX」で実施中のキャンペーンを紹介。口座開設と1万通貨の取引で5000円キャッシュバック!さらに最大で100万円に加え、豪華な食品プレゼントも!
「メキシコペソ/円」や「南アフリカランド/円」などの「スプレッド」も上位2位の水準で提供されているので、高金利通貨や新興国通貨の取引に興味があるトレーダーも見逃せないFX口座です。
原則固定スプレッドの適用時間が9時~27時となっている通貨ペアもあるため、東京時間の早朝から取引したいトレーダーなどには、ややネックになるかもしれませんが、ロンドン時間やNY時間を含めて、相場が活発に動く時間帯はカバーされているため、それ以外のトレーダーにはさほど影響はなさそうです(※)。
(※相場状況などによっては、原則固定スプレッドの適用対象外となる場合もあります。最新の情報はヒロセ通商の公式サイトにてご確認ください)
「スワップポイント」は、「米ドル/円」や「ユーロ/円」、「英ポンド/円」、「豪ドル/円」といった主要な通貨ペアはもちろん、「南アフリカランド/円」や「メキシコペソ/円」でも上位3位以内に入る水準で提供されています。
ヒロセ通商「LION FX」に口座を開設すれば、米CPIや雇用統計など、重要な経済指標の速報をほぼリアルタイムで知らせてくれる「ロイター経済指標速報」を無料で使うこともできます。
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人気が高い通貨ペアが業界上位水準のスプレッドやスワップポイントで提供されているだけでなく、独自性の高いキャンペーンや情報ツールも充実していて、あらゆる場面でトレーダーに幅広い選択肢を示してくれるのが、ヒロセ通商「LION FX」の大きな魅力です。
★SBI FXトレード

1通貨という超少額から取引できるSBI FXトレードでは、人気が高い通貨ペアの「スプレッド」や「スワップポイント」が高水準で提供されています。
例えば「米ドル/円」の「スプレッド」は、ボリュームゾーンの0.2銭よりも狭い業界トップ水準の0.18銭です。また、「ユーロ/円」、「豪ドル/円」、「ニュージーランドドル/円」、「メキシコペソ/円」でもトップ水準のスプレッドが提供されています。その他の通貨ペアも、当サイトで比較対象としている10通貨ペアについて「英ポンド/円」と「トルコリラ/円」を除くすべての通貨ペアで上位3位以内の水準のスプレッドとなっています。
SBI FXトレードのスプレッドは原則固定ではありませんが、人気通貨ペアの基準スプレッドの提示率は、おおむね90%を超えているので、原則固定でないことが大きなデメリットになることはないでしょう。
SBI FXトレードでは、1回の取引量が増えるほどスプレッドが広がる特殊なしくみが採用されていますが、1通貨から100万通貨までの取引には、もっとも狭いスプレッドが適用されます。100万通貨以上の取引をする大口トレーダーは別ですが、それ以外のほとんどのトレーダーは、取引量が増えることでスプレッドが広がることを過度に心配する必要はありません。一般的な取引量で取引する大半のトレーダーは、最小値のスプレッドで取引できます。
SBI FXトレードは「スワップポイント」も「米ドル/円」や「ユーロ/円」、「英ポンド/円」、「豪ドル/円」といった日本円が絡むメジャーな通貨ペア、また、人気が高い高金利通貨ペアの「メキシコペソ/円」、「南アフリカランド/円」などで、安定して上位3位までにランクインする高水準で提供されています。1通貨という超少額から取引できるので、自分のペースで少しずつポジション量を増やすことができ、スワップポイント狙いの中長期の投資でも利用しやすい口座です。
ちなみに、SBI FXトレードは取り扱い通貨ペアの種類も豊富で、「中国人民元/円」や「ブラジルレアル/円」など、やや取り扱いが珍しい通貨ペアも1通貨から取引することが可能です。興味のある方は、あわせてチェックしてみてください。
PC版の取引ツールやスマホアプリは、シンプルでありながら必要な機能はひととおり揃っていて、初心者にも使いやすいのが魅力! 定額で外貨の積み立てができる「積立FX(愛称:つみたて外貨)」も用意されているので、アクティブトレーダーだけでなく、あまり手間をかけずにコツコツ積み立てを行いたい、ゆったり派のトレーダーにもおすすめです。
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★GMOクリック証券「FXネオ」

使いやすいスマホアプリや取引ツールに定評のあるFX口座、GMOクリック証券「FXネオ」は、「ザイFX!読者が選んだ『おすすめFX会社』人気ランキング!」でも圧倒的1位に輝くなど、FXトレーダーの総合評価が非常に高いFX口座です。
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「スプレッド」や「スワップポイント」は、当サイトで比較調査の対象としているほぼすべての通貨ペアにおいて、業界上位の水準で提供されています。トップ争いに加わる高水準で提供されている通貨ペアもあり、取引コストを抑えながら短期トレードで積極的に為替差益を狙いたいFXトレーダーにも、高いスワップポイントを狙った中長期派のFXトレーダーにも、おすすめできる取引環境です。
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「スプレッド」については、「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」、「ユーロ/円」といったメジャーな通貨ペアから「メキシコペソ/円」や「トルコリラ/円」などの高金利通貨ペアまで、バランス良く上位2位~3位にランクインする水準で提供されています。「英ポンド/円」や「南アフリカランド/円」など、わずかに上位3位に届かないものもありますが、おおむねそれに次ぐスプレッド値が提供されており、魅力的な水準です。
GMOクリック証券「FXネオ」では、原則固定スプレッドの対象となる時間帯が9時~27時となっていますが、相場が活発に動く時間帯は十分カバーされてるので、さほど影響はないでしょう。
「スワップポイント」は、最新のデータでは、当サイトで比較調査している9通貨ペアのうち、取り扱いのあるものはほとんどがトップ水準または2位水準にランクインしています。「メキシコペソ/円」や「トルコリラ/円」、「南アフリカランド/円」といった高金利通貨ペアだけでなく、「米ドル/円」や「ユーロ/円」、「英ポンド/円」といったメジャーな通貨ペアのスワップポイントもバランス良く高水準で提供されているのがうれしいポイントです。
★GMO外貨「外貨ex」

GMO外貨「外貨ex」は、GMOクリック証券「FXネオ」と同じGMOフィナンシャルホールディングス傘下のFX口座です。通貨ペアによって水準は異なるものの、「スプレッド」も「スワップポイント」も全体的にバランスよく高水準で提供されている点は、両口座に共通しています。ちなみに、取り扱い通貨ペア数はGMO外貨「外貨ex」のほうが豊富で、取引できる口座が限られる「中国人民元/円」も1万通貨単位で取引することができます。
直観的に操作でき、FX初心者にも使いやすいスマホアプリや充実のサポート体制のほか、最短30分で取引を始められるスムーズな口座開設手続きにも注目です!
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「スプレッド」は、「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」、「ユーロ/円」といったほとんどのメジャーな通貨ペアに加え、人気が高い高金利通貨ペアの「メキシコペソ/円」などが、おおむね上位2位にランクインする水準です。当サイトで比較調査の対象としている10通貨ペアのスプレッドを見ると、半分以上が上位2位に入る水準で安定して提供されています。
GMO外貨「外貨ex」のスプレッドは原則固定ですが、原則固定が適用されるのは8時~27時と、東京時間~NY時間の途中までです(※)。しかし、市場参加者が多く、もっとも相場が盛り上がるコアタイムは原則固定スプレッドの提供時間帯でカバーされているので、一般的な時間に取引するなら、そこまでデメリットを感じることはないでしょう。
(※相場状況などによっては、原則固定スプレッドの適用対象外となる場合もあります。最新の情報はGMO外貨の公式サイトにてご確認ください)
「スワップポイント」については、当サイトで比較調査の対象とした9通貨ペアすべてが上位3位以内に入る水準で提供されています。そのうち「米ドル/円」、「ユーロ/円」、「英ポンド/円」、「豪ドル/円」といった主要な対円通貨ペアを中心に、6つの通貨ペアのスワップポイントが業界トップ水準となっています。
GMO外貨「外貨ex」は、取引コストを抑えたい短期トレーダーにも、スワップポイントを重視してじっくり取引したい中長期トレーダーにも使いやすいFX口座と言えます。
業界上位水準のスプレッドと高水準のスワップポイントで人気
GMO外貨「外貨ex」 ⇛詳細データはこちら
GMO外貨「外貨ex」の主なスペック
最低取引単位
通貨ペア数
スプレッド
米ドル/円
ユーロ/米ドル
ユーロ/円
1000通貨
24ペア
0.2銭原則固定
(8-27時)
0.3pips原則固定
(8-27時)
0.4銭原則固定
(8-27時)
※相場状況により、原則固定スプレッドの配信を一時的に休止している場合もあります
GMO外貨「外貨ex」のおすすめポイント
GMO外貨の「外貨ex」は、業界上位水準のスプレッドと、スタイリッシュで操作性の高い取引ツールに定評があるFX口座。レバレッジの上限をあらかじめ1倍・10倍・25倍の3つから選択できるので、初心者や資金管理の苦手な人にも向いています。わかりやすくビジュアル化された取引履歴でトレードを振り返ったり、他のトレーダーの取引情報や収益ランキングをチェックしたりできるGMOインターネットグループの独自コンテンツ、「トレードアイランド」も盛況です。申し込みの完了から最短30分で口座が開設できるので、今すぐにFXを取引したい!という人にもおすすめです。
GMO外貨「外貨ex」の関連記事
■GMO外貨「外貨ex」のおすすめポイントや、「スプレッド」「スワップポイント」「取り扱い通貨ペア数」などをまとめて紹介!
▼GMO外貨「外貨ex」▼
※この表は2025年10月1日時点のデータに自動で更新されているため、本記事の公開時の情報とは異なっている場合があります。最新の情報はザイFX!の「FX会社おすすめ比較」や、GMO外貨の公式サイトなどで確認してください
★トレイダーズ証券「みんなのFX」

トレイダーズ証券「みんなのFX」は、世界的に人気があるチャート分析ツール、「TradingView(トレーディングビュー)」の有料機能の一部を無料で使えることでも知られていますが、人気が高い通貨ペアの「スプレッド」や「スワップポイント」が、業界上位水準で安定して提供されている点にも、ぜひ注目してください!
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たとえば「スワップポイント」は、「米ドル/円」や「ユーロ/円」、「英ポンド/円」、「豪ドル/円」などのメジャーな通貨ペアはもちろん、「メキシコペソ/円」、「南アフリカランド/円」といった高金利通貨ペアでも安定して上位3位までにランクインしています。
また、「メキシコペソ/円」、「トルコリラ/円」、「南アフリカランド/円」については、「LIGHTペア」の取引で「スワップポイントが他社より1円でも安い場合、差額を上乗せする」という太っ腹なキャンペーンが開催されている点にも注目です!
「LIGHTペア」は「みんなのFX」の「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」、「メキシコペソ/円」といった一部の通貨ペアで提供されている特別な通貨ペアで、「1取引の最大発注数量」や「売建玉・買建玉それぞれの建玉数量」などに一定の制限があるものの、「スプレッド」や「スワップポイント」は、おおむね通常の通貨ペアよりも良い水準で提供されています。
一方、取引コストとなる「スプレッド」は、当サイトで比較調査の対象としている10通貨ペアのうち「米ドル/円」や「ユーロ/円」、「ユーロ/米ドル」といったメジャーな通貨ペアや、「豪ドル/円」、「ニュージーランドドル/円」といったオセアニア通貨が上位2位水準、高金利通貨の「メキシコペソ/円」、「トルコリラ/円」が上位3位水準で提供されています。
トレイダーズ証券「みんなのFX」では、原則固定スプレッドの適用時間が8時~29時(※)と制限されていますが、取引が活発な時間帯は原則固定スプレッドが適用されるので、そこまでデメリットを感じることはないでしょう。
(※キャンペーンなどで適用時間が異なることもある。最新の情報は公式サイトで確認してください)
TradingViewを使って高度なチャート分析ができる点はもちろん、マーケット情報や各種コンテンツも充実しており、スワップポイントを狙った中長期トレードにも、取引コストを抑えた短期トレードにも最適な取引環境を提供してくれるのが、トレイダーズ証券「みんなのFX」の魅力です!
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★外為どっとコム「外貨ネクストネオ」

FX取引に役立つマーケット情報が豊富で、FX初心者へのフォローアップも手厚い、老舗FX会社の外為どっとコム「外貨ネクストネオ」。世界中のトレーダーから支持を集めている高性能チャートツール「TradingView(トレーディングビュー)」も無料で利用できます。人気が高い通貨ペアの「スプレッド」や「スワップポイント」が、ともに業界上位の水準で提供されているのも魅力です。
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⇒外為どっとコム「外貨ネクストネオ」のメリット・デメリットを解説! スプレッド、スワップポイントなどの他社との比較、キャンペーン情報や口座開設までの時間、必要書類も紹介!
⇒TradingView(トレーディングビュー)とは?無料で使えるFX口座を紹介!
「スプレッド」は、当サイトで比較調査の対象としている10通貨ペアのうち、「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」、「ユーロ/円」、「豪ドル/円」といった主要な対円通貨ペアを中心にほとんどの通貨ペアが上位3位までに入る水準で提供されています。また、メジャーな通貨ペアだけでなく、高金利通貨ペアのスプレッドも魅力的で、「メキシコペソ/円」、「トルコリラ/円」といった人気通貨ペアも、同じく上位3位までに入る水準で提供されています。おおよそ人気が高い通貨ペアなら、どれでも安定的に業界上位水準のスプレッドで取引できるのが、外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の魅力です。
原則固定スプレッドの適用時間が「9時~27時(例外あり)」(※)となっている通貨ペアが多い点には注意が必要ですが、市場参加者がもっとも多く、相場がよく動くコアタイムは原則固定の適用時間帯に入っているので、一般的な時間帯に取引するトレーダーであれば、過度に心配する必要はないでしょう。
(※通貨ペアによって原則固定スプレッドの適用時間が異なることがある。最新の情報は公式サイトで確認してください)
「スワップポイント」は、直近のデータでは「英ポンド/円」、「豪ドル/円」、「メキシコペソ/円」、「南アフリカランド/円」、「トルコリラ/円」がトップ水準のスワップポイント、「米ドル/円」や「ユーロ/円」、「ニュージーランドドル/円」が2位~3位の水準で提供されており、全体的にかなり高水準となっています。また、すべての通貨ペアにおいて「売り」と「買い」のスワップが同額なのもポイントです。
スプレッドの狭さも魅力ですが、スワップポイントを狙う取引でも、ぜひ外為どっとコム「外貨ネクストネオ」に注目してみてください!
★JFX「MATRIX TRADER」

元為替ディーラーの小林芳彦氏が社長を務めるJFXの「MATRIX TRADER」は、公式サイトで「スキャルピングOK!」を掲げているFX口座です。取り扱い通貨ペア数も40を超えており、FX口座のなかでは豊富なラインナップと言えます。
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⇒FXのスキャルピングとは? スキャルOK!のFX会社、JFXの社長で元為替ディーラーの小林芳彦氏に、スキャルピングの取引手法としての魅力や上達のコツを徹底取材!
スキャルピングは狭い利幅で何度も売買を繰り返して利益を積み重ねるため、手法として取り入れるなら「スプレッド」の狭さはとても重要。JFX「MATRIX TRADER」は「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」、「ユーロ/円」など、短期トレードでも人気が高い主要通貨ペアのほとんどのスプレッドで、安定的に上位2位以内にランクインする水準をキープしています。高金利通貨である「トルコリラ/円」のスプレッドは業界トップ水準、「メキシコペソ/円」や「南アフリカランド/円」も上位2位水準と、狭いスプレッドで提供されています。
一部の通貨ペアで原則固定スプレッド(※)の適用時間が9時~27時となっているのが、ややネックに感じるトレーダーがいるかもしれませんが、東京時間の途中からNY時間の途中まで、相場が活発に動く時間帯はおおむねカバーされているため、大半のトレーダーにはさほど影響はなさそうです。
(※相場状況などによっては、原則固定スプレッドの適用対象外となる場合もあります。最新の情報はJFXの公式サイトにてご確認ください)
「スワップポイント」では、最新のデータでは、当サイトで比較調査の対象としている9通貨ペアすべてが上位3位以内にランクインする高水準で提供されています。
スプレッド・スワップポイントともに高水準で提供されている通貨ペアが多いので、取引スタイルが短期か中長期かにかかわらず、ぜひチェックしておきたい口座です。
JFX「MATRIX TRADER」は、分析用ツール(発注不可)としてMT4(メタトレーダー4)やTradingView(トレーディングビュー)を利用することができる(※)のも魅力。チャート分析を重視する人もチェックしてみてください。
(※TradingViewでJFXのレートが配信されている)
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⇒JFX「MATRIX TRADER」のおすすめポイントを解説! スプレッドやスワップポイントの他社との比較、口座開設の条件や開設に必要な書類も紹介!
★LINE証券「LINE FX」

LINE証券「LINE FX」は、コミュニケーションアプリ、LINEのグループ会社が運営するFX口座です。経済指標の結果や相場急変の通知など、LINEと連動したサービスが充実しています。
また、LINE証券「LINE FX」では、人気の高機能チャートツール、「TradingView(トレーディングビュー)」を利用することができます。TradingViewはPC版の取引ツールからはもちろん、スマホアプリからも起動でき、場所を選ばず高度なチャート分析が可能です。
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⇒TradingView(トレーディングビュー)とは? 無料で使えるFX口座を紹介!?
「スプレッド」については、当サイトで比較調査の対象としている10通貨ペアのうち、「米ドル/円」や「ユーロ/円」、「ユーロ/米ドル」、「英ポンド/円」などのメジャーな通貨ペアに加え、「豪ドル/円」、「ニュージーランドドル/円」などのオセアニア通貨、さらに「メキシコペソ/円」などの高金利通貨についても、バランス良く業界2位~3位水準のスプレッドが提供されています。
スプレッドに原則固定が適用される時間は9時~29時と制限されていますが、相場がよく動く時間帯は原則固定の適用時間に入っているので、よほど特殊な時間帯に取引しない限り、影響はないでしょう。
「スワップポイント」は、「米ドル/円」や「ユーロ/円」、「英ポンド/円」、「豪ドル/円」といった「日本円」が絡むメジャーな通貨ペアを中心に上位2位に入る高水準で提供されています。特にメジャーな通貨ペアで「スワップポイントを狙って中長期でポジションを保有したい人にも、LINE証券「LINE FX」は選択肢の1つになるでしょう。
また、LINE証券「LINE FX」には、ポジションを保有したままスワップポイントだけを現金化する「スワップ振替」という機能がある点にも注目です。現金化したスワップポイントは、証拠金として使うことも、そのまま出金することも可能。ポジションを決済することなく、溜まったスワップポイントだけを引き出すことができます。
日常的に使っているSNSアプリのLINEから「LINE FX」の取引アプリを起動することもできるので、スマホアプリを中心に取引したいトレーダーに、特におすすめの口座です。「LINE FX」のスマホアプリはシンプルで直感的な操作が可能なので、FX初心者にも扱いやすいというメリットもあります。
★トレイダーズ証券「LIGHT FX」

トレイダーズ証券「LIGHT FX」は、「みんなのFX」を提供するトレイダーズ証券のもう1つのFXブランドです。おおむね業界上位にランクインする主要通貨ペアの「スプレッド」や「スワップポイント」に加え、人気のチャート分析ツールTradingView(トレーディングビュー)の有料機能の一部を無料で利用できるなど、「みんなのFX」とほぼ同水準のサービスが展開されています。
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注目したいのは、通常の通貨ペアとは別に「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」、「メキシコペソ/円」といった一部の通貨ペアについて、「LIGHTペア」という特別な通貨ペアが提供されているところです。「LIGHTペア」は「1取引の最大発注数量」や「売建玉・買建玉それぞれの建玉数量」といった点に一定の制限があるものの、「スプレッド」や「スワップポイント」については、おおむね通常の通貨ペアよりも良い水準で提供されています! 「LIGHT FX」で取引するなら、ぜひチェックしてください。
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⇒トレイダーズ証券「LIGHT FX」の特徴やキャンペーン、スプレッドやスワップポイントなどの他社との比較、メリット・デメリットを解説!口座開設までの時間、必要書類も紹介!
「スプレッド」については、「LIGHT FX」の通常の通貨ペアでも、当サイトで比較調査の対象としている10通貨ペアにおいて、取り扱いのあるほとんどの通貨ペアが上位2位に入る水準で提供されていますが、「LIGHTペア」では、それよりもさらに狭いケースもあります。たとえば「米ドル/円」の「LIGHTペア」のスプレッドは一般的なボリュームゾーンである0.2銭よりも狭い0.18銭原則固定、「ユーロ/円」も一般的なボリュームゾーンである0.4銭よりも狭い0.38銭原則固定です(※)。初心者はもちろん、一部の大口トレーダーを除けば、多くのFXトレーダーにとってかなり魅力的なスプレッドではないでしょうか?
(※「LIGHTペア」の原則固定スプレッドの適用時間には8時~29時などの制限が設けられている。また、一部に変動制スプレッドが採用されている通貨ペアもある)
「スワップポイント」についても、「LIGHT FX」の通常の通貨ペアでは、当サイトにおいて比較調査の対象としている9通貨ペアのうち、大半の通貨ペアが上位3位以内にランクインしています。「LIGHTペア」ではさらに好条件の場合もあるので、見逃せません。タイミングにもよりますが、中には1万通貨当たり月平均で1日あたり数円程度、通常の通貨ペアよりも多くのスワップポイントを受け取ることができる通貨ペアもあります。
「LIGHT FX」では、通常の通貨ペアも「LIGHTペア」も、「米ドル/円」や「ユーロ/円」といったメジャーな通貨ペアのスワップポイントが特に好条件なので、こうした通貨ペアで長期投資を考えているなら見逃せないFX口座の1つです。
★ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」

ゴールデンウェイ・ジャパンでは、人気の高機能チャート分析ツール「TradingView(トレーディングビュー)」が一部有料機能も含めて無料で利用できる口座「FXTF GX-FX」に加え、FXトレーダーを中心に世界中で根強い人気を誇るMT4(メタトレーダー4)専用口座の「FXTF MT4」も提供されています。TradingView とMT4という、二大チャートツールを両方とも使えるFX会社は珍しいため、注目度も高いです。
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⇒ゴールデンウェイ・ジャパンは「FXTF GX-FX」でTradingView、「FXTF MT4」でMT4を使えるFX会社! 世界的に人気のチャート分析ツールが両方とも使える!
「FXTF GX-FX」の口座開設時に「FXTF MT4」の同時開設を申し込むことで両方の口座を利用することができます(※)。
(※「FXTF GX-FX」開設後にマイページから追加で「FXTF MT4」の開設を申し込むことも可能)
ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF GX-FX」と「FXTF MT4」の「スプレッド」は基本的に同じで、当サイトで比較調査の対象としている10通貨ペアのうち、取り扱いのない通貨ペアを除くと、「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」、「ユーロ/円」、「英ポンド/円」などのメジャーな通貨ペアは上位2位水準、高金利通貨の「メキシコペソ/円」も上位3位水準に入る魅力的な水準で提供されています。通常のFX口座としてもそうですが、特にMT4口座としてはかなり狭い水準のスプレッドです。
原則固定スプレッドの適用時間は、基本的に8~29時と制限されていますが、もっとも取引が活発な時間帯は原則固定が適用されるので、よほど特殊な時間帯に取引しない限り、大きなデメリットにはなりません。
2025年4月からは、公式サイトにおいて、短期売買を繰り返す取引手法「スキャルピング」が公認されているので、特に短期トレーダーに注目してもらいたいFX口座と言えます。
「スワップポイント」は、「FXTF MT4」では非公開ですが、「FXTF GX-FX」では公表されており、直近のデータを確認すると、「米ドル/円」をはじめとするメジャーな通貨ペアで上位2位~3位の水準にランクインする高スワップポイントが提供されています。スキャルピングのような短期売買はもちろん、メジャーな通貨ペアであればスワップポイントを狙った中長期の取引にもおすすめの口座です。
★松井証券

老舗の証券会社、松井証券が提供するFX口座は、わずか「1通貨」から取引できます。超少額から取引を始められるので、FX初心者にも使いやすいサービスです。1通貨から利用できる自動売買(システムトレード)もあるので、取引戦略の幅も広がります。
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「スプレッド」は、所定の取引数量以内の成行(ストリーミング)注文の場合(※)、取り扱いがないものを除き、当コーナーで紹介している10通貨ペアのスプレッドのほとんどが上位3位までの水準で提供されています。
(※詳細は公式サイトなどで確認してください)
たとえば適用条件を満たした場合、「米ドル/円」は1000通貨まで0.2銭原則固定、「メキシコペソ/円」は1万通貨まで0.1銭原則固定、「ユーロ/円」と「豪ドル/円」、「南アフリカランド/円」は1万通貨まで0.4銭原則固定、「英ポンド/円」は1万通貨まで0.6銭原則固定、「トルコリラ/円」は1万通貨まで1.5銭原則固定のスプレッドが適用(※)されます。このうち「豪ドル/円」、「メキシコペソ/円」は業界トップ水準のスプレッドとなっています。
(※「米ドル/円」は1000通貨を超えると、そのほかの通貨ペアは1万通貨を超えると通常スプレッドが適用される。また、相場状況などによっては原則固定スプレッドの適用対象外となる場合もある。詳細は公式サイトなどで確認してください)
一方「スワップポイント」は、「米ドル/円」のほか「豪ドル/円」や「ニュージーランドドル/円」、「メキシコペソ/円」で上位3位以内にランクインしており、通貨ペアを選べばスワップポイントを狙った中長期取引も検討できるのではないかという印象です。
ただ、安定的にいつも多くの通貨ペアが上位に入っているというわけではないので、特にスプレッドが魅力的な松井証券では短期取引を中心にトレードを行い、中長期で高いスワップポイントを狙う取引は他のFX口座で行うなど、スペックに応じて口座の活用方法を工夫するのも手です。
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★楽天証券「楽天FX」

「楽天FX」は、大手ネット証券の楽天証券が提供するFX口座です。楽天証券はFXのほか、株式やCFD、バイナリーオプションなど幅広い商品がラインナップされている総合証券。FXのサービス内容も魅力的ですが、証券会社としての知名度や信頼性の高さもバツグンで、「ザイFX!読者が選んだ『おすすめFX会社』人気ランキング!」でも、総合ランキングなどで上位にランクインしています。
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楽天証券「楽天FX」の「スプレッド」は、1回あたりの取引量によって3段階にわかれていて、もっとも狭いスプレッドは1回あたり200万通貨までの取引に適用されます。相場状況によって原則固定が休止しているタイミングもありますが、当サイトで紹介している人気が高い10通貨ペアを中心に、通常時は原則固定で提供されており、おおむね上位3位以内、またはそれに次ぐ魅力的な水準です。直近のデータでは「米ドル/円」や「メキシコペソ/円」の上位2位水準をはじめ、「ユーロ/米ドル」、「ユーロ/円」といったメジャーな通貨ペアを中心に複数の通貨ペアが上位3位水準となっており、積極的に取引して売買差益を狙いたいトレーダーにも、使いやすいFX口座と言えます。
「スワップポイント」は、当サイトで比較調査の対象としている9通貨ペアのうち大半が上位3位以内にランクインする高水準で提供されており、中長期的な取引をしたいトレーダーにも使いやすいFX口座と言えます。
ちなみに、楽天証券ではMT4(メタトレーダー4)専用のFX口座「楽天MT4」も提供されていますが、「楽天FX」と「楽天MT4」の両口座で取り扱いがある通貨ペアについては、基本的に同水準のスワップポイントが適用されているので、楽天証券ならMT4口座でも高水準のスワップポイントを狙うことが可能です。ただし、スプレッドについては、基本的に「楽天MT4」よりも「楽天FX」のほうが有利な水準で提供されているので、コストを重視するトレーダーには「楽天FX」のほうがおすすめです(※編集部が主要通貨ペアの実勢レートを比較)。
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「楽天FX」は、取引ツールが株取引で定評のあるマーケットスピードのFX版であることも魅力の1つ。スマホアプリも高機能でありながらシンプルなデザインで、直感的に操作することができます。
「ニュージーランドドル/円」以外の人気通貨ペアのスプレッドは、以下より確認することができます。
「スプレッド比較」通貨ペア別ランキングページ一覧 ※通貨ペア名からランキングページへアクセスできます
※スプレッドは通常時の数値(基準値)、または2週間以上に渡るキャンペーンの数値を掲載しています。すべてのスプレッドの数値には例外があり、相場の急変時や流動性の低下時などは、スプレッドが拡大することがあります
※スワップポイントの金額は、各FX会社のスワップポイントカレンダーなどに掲載された情報をもとに、対象期間中に付与された合計金額をその期間中の付与日数の合計で割り、小数点以下第3位を四捨五入して算出しています
※FX口座によっては、スワップポイントカレンダーに掲載されている金額と実際に口座へ反映される金額が異なる場合があります
※FX会社のスワップポイントカレンダーに掲載された実績値は、訂正・修正される場合があります
※本ページの調査対象は、すべて個人口座です
※紹介しているサービス内容は当社が独自に調査したもので、原則として各FX会社の公式サイトの表記に順ずるよう記載しています
※通貨ペアについては、同じ通貨ペアでも1回あたりの注文数量上限などの諸条件によって名称を区別しているFX会社がありますが、同じ通貨ペアを対象としている場合、本ページでは原則1通貨ペアとしてカウントしています
※FX口座によっては、一部の取り扱い通貨ペアについて、取引量や保有ポジション量、取引時間などに、その他の取り扱い通貨ペアとは異なる特別なルールが設けられている場合があります
※正確な情報を提供するよう努めていますが、詳細は各FX会社の公式サイトや各FX会社の問い合わせ窓口などからご確認いただき、最終的な判断はご自身で行っていただきますようお願いいたします
各FX口座の詳細やおすすめポイントは、以下よりご覧ください。
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