ウォルフ代表、韓国でのグランプリ開催復活について言及

ウォルフ代表、韓国でのグランプリ開催復活について言及

メルセデスAMGのT・ウォルフ代表は、韓国でのグランプリ開催復活について、次のように私見を明かした。

『ここしばらく、F1は“未開拓の市場”だった。ここ数年かけて若い世代を中心に非常に力強く成長してきた。最も成長著しいのは、15歳から24歳の若い女性だ。彼女たちはSNSで非常に活発に活動している。』

『韓国はSNSとのつながりが非常に強い国だ。だから、再び韓国に戻ってきて、この10年間でF1がどのように変化してきたかをみせられれば素晴らしいと思うよ。』

現在、F1は年間24レースが開催されており、これ以上の開催数増加は難しいと考えられている。アジア地区では韓国の他にマレーシアでも開催復活が熱望されており、ローテーション開催に移行しなければ難しいのが実情だ。

[2025.10.13]

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