高知県が管理する道路の照明灯で、電気料金の過払いや未払いが10年ほど前から、合計で約1700万円あったと発表しました。
県は2024年度、道路の照明灯の一括LED化を行っていて、この契約内容を精査していた際に、10年ほど前から県管理の道路や港湾、高校の照明灯などで契約変更の手続きが行われていなかったことがわかりました。
電気の容量や数など、契約変更の手続きがされずに過払いとなっていたのは143契約で、約1350万円。
また、新規契約を忘れて未払いとなっていたのが21契約で、約360万円となっています。
県は電気料金の誤払いにつながった164契約について、9月末までに正しい契約に変更していて、今後は四国電力と支払いについて協議を進めるとしています。
