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2025年10月4日 17:47

自民党総裁選 山形県内の党員・党友票最多は小泉氏 山形県選出国会議員の投票行動は

自民党総裁選挙は4日、投開票が行われ、新しい総裁に高市早苗さん(64)が選ばれました。山形県内の党員・党友の投票では、小泉進次郎・農水大臣(44)が最も多く票を獲得しました。

自民党総裁選は4日午後1時から東京の党本部で始まりました。
1回目の投票では立候補した5人のうち、過半数の票を獲得した候補者がいなかったため、最も票を獲得した高市早苗・前経済安保担当大臣と2番目の小泉進次郎・農水大臣の決選投票となりました。
国会議員票と各都道府県の地方票による決選投票の結果、高市さんが185票、小泉さんが156票で、自民党の新総裁に高市早苗さんが選ばれました。自民党の総裁に女性が就任するのは初めてです。

自民党山形県連によりますと、投票権のある山形県内の党員・党友9184人のうち、6895人から投票があり、投票率は75.08パーセントとなりました。去年9月の前回総裁選の73・87%に比べ1ポイント余り高くなっています。
得票数は6873票で、小泉さんが最も多い2438票、次いで高市さんが1639票などとなりました。
山形県選出の自民党国会議員は新総裁決定後、YBCの取材に対し、遠藤利明衆院議員が1回目、決選投票ともに小泉さんに投票したことを明らかにしました。また、1回目に茂木敏充さんに投票した鈴木憲和衆院議員は決選投票の投票先を明らかにしませんでした。加藤鮎子衆院議員は1回目と決選投票ともに小泉さんに投票したと明らかにしました。

最終更新日:2025年10月4日 17:47

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