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長崎でIPPNW世界大会 SGIの代表が出席
長崎でIPPNW世界大会 SGIの代表が出席
2025年10月4日
IPPNW世界大会の開幕式。大会には相島SGI平和運動局長、創価学会・長崎平和推進部の川﨑隆生部長、髙橋光宣副部長も参加した(2日、長崎市の出島メッセ長崎で)
IPPNW世界大会の開幕式。大会には相島SGI平和運動局長、創価学会・長崎平和推進部の川﨑隆生部長、髙橋光宣副部長も参加した(2日、長崎市の出島メッセ長崎で)
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)の世界大会が2日に長崎市の出島メッセ長崎で始まり、きょう4日まで行われる。大会には相島平和運動局長らSGI(創価学会インタナショナル)の代表も出席している。
初日の開幕式では、IPPNW日本支部代表支部長の松本吉郎氏が被爆者の思いを継いで“長崎を最後の被爆地に”とのメッセージを広げていきたいとあいさつ。国連の中満泉軍縮担当上級代表がビデオメッセージを寄せ、医療従事者には核兵器がもたらす被害を伝える上で特別な役割があると述べ、広島、長崎の惨劇を繰り返してはならないと重ねて強調した。
次いで、日本原水爆被害者団体協議会、パグウォッシュ会議、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)、IPPNWのノーベル平和賞受賞4団体の代表が講演。核なき世界に向けた連帯と協働を呼びかけた。
また、大会の会場では「被爆者の肖像――80年の記憶」展(主催=SGI)も開催。観賞に訪れたIPPNWのカティ・ユバ共同会長は、被爆の実相を伝える内容に心を打たれたと語り、SGIの貢献に謝意を述べた。
初日の開(かい)幕(まく)式(しき)では、IPPNW日本支部代表支部長の松本吉郎氏が被(ひ)爆(ばく)者(しゃ)の思いを継(つ)いで“長崎を最後の被爆地に”とのメッセージを広げていきたいとあいさつ。国連の中満泉軍(ぐん)縮(しゅく)担(たん)当(とう)上級代表がビデオメッセージを寄(よ)せ、医(い)療(りょう)従事者には核兵器がもたらす被害を伝える上で特別な役(やく)割(わり)があると述べ、広島、長崎の惨(さん)劇(げき)を繰(く)り返(かえ)してはならないと重ねて強調した。
次いで、日本原(げん)水(すい)爆(ばく)被(ひ)害(がい)者(しゃ)団体協議会、パグウォッシュ会議、ICAN(核兵器廃(はい)絶(ぜつ)国際キャンペーン)、IPPNWのノーベル平和賞受賞4団体の代表が講演。核なき世界に向けた連帯と協(きょう)働(どう)を呼(よ)びかけた。
また、大会の会場では「被爆者の肖(しょう)像(ぞう)――80年の記(き)憶(おく)」展(てん)(主催=SGI)も開(かい)催(さい)。観賞に訪(おとず)れたIPPNWのカティ・ユバ共同会長は、被爆の実(じっ)相(そう)を伝える内容に心を打たれたと語り、SGIの貢(こう)献(けん)に謝(しゃ)意(い)を述べた。
「被爆者の肖像」展は5日(日)まで。詳細はこちら
