高知市の魅力を若者世代に発信する「シティプロモーション事業」のシンボルマークの候補がお披露目されました。候補は3つで、10月3日から11月9日までウェブなどによる投票を行って決めることにしています。

高知市では今年8月から、「シティプロモーション事業」と題して、20代から30代前半の若者世代を主な対象に特設サイトなどで市の魅力を発信する取り組みを進めています。3日、プロモーション事業で使うシンボルマークの候補3点が発表されました。

マークは高知市在住の絵本作家・柴田ケイコさんが手がけたもので、よさこいで使われる鳴子をモチーフにしたウサギ・ネコ・イヌのキャラクターです。高知市では、3点の中から使用するマークを決める投票を始めました。特設サイトなどで11月9日まで受け付けていて、12月上旬に発表する予定です。

また、高知市はウェブでのアンケートによる若者への意識調査を3日から始めました。市内在住または市内に通勤・通学する18歳から39歳までの人が対象で、アンケートの結果は若者や子育て世代の支援策を総合的に進める「高知市こども計画」の策定に反映します。

Share.