南国市の高校で10月1日、学校の特色あふれる体育祭が行われ秋晴れの下、歓声が響きました。
南国市の高知農業高校で体育祭が行われ、6学科の580人が参加しました。
今年で60回目となる高知農業高校の体育祭では、農業や畜産・林業といった学校の特色を生かしたユニークな種目が見どころです。
このうち環境土木科の種目「環境土木は体力勝負!!」ではヘルメットをバトン代わりに、15キロの土嚢を運ぶ速さを競います。
一方、農業総合科の伝統種目「トラクターが壊れちゃった!!」
教員が乗った約1.5トンのトラクターを生徒たちが引っ張り、タイムを競います。また、仮装大賞などユニークな競技が次々と行われ会場は大きな歓声に包まれました。
生徒たちはそれぞれの思いを胸に学校の特色あふれる体育祭を楽しんでいました。
