アスティ岐阜で開かれているフェアは、地元の農産物の魅力や「地消地産」の取り組みなどを広く発信しようと、JAぎふと連携して企画されました。

  対象店舗は「井ノ口珈琲焙煎所」や「赤い鳥」など8店舗で、エダマメやイチゴなど旬の農産物や加工品などが使用された特別メニュー21品が販売されています。

  消費者のニーズを反映して生産する「地消地産」を掲げるJAぎふでは、化学肥料や農薬を使っているかどうかなど農産物栽培の独自基準「ぎふラル」に取り組んでいて、今回のメニューの一部にも基準を満たした食材が使用されています。

  担当者は「地元の食材を楽しんで、食べ方を知るきっかけにもなれば」と話していました。
  このフェアは10月31日まで開催されています。

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