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2025年9月13日 17:47

はしか患者 “不特定多数”出入りの施設を利用していたことが判明 福岡県が注意呼びかけ

福岡県は13日、はしかの感染が確認された患者が、多くの人が出入りする施設を利用していたことが分かったと発表しました。

福岡県によりますと今月10日に、はしかの感染が確認された患者が、周囲の人に感染させる可能性があった今月4日の午後3時から約30分間、九州自動車道・上りの古賀サービスエリアを利用していたと発表しました。

福岡県は接触があった場合、今月25日ごろまでは、はしかを発症する可能性があるとしていて、発熱など、はしかの感染が疑われる症状があった場合は外出を控え、医療機関を受診する前に、最寄りの保健所に連絡し指示に従うよう呼びかけています。

最終更新日:2025年9月13日 17:47

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