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2025年9月9日 12:05

富山県内への設備投資額 前年度比3割余増 地震や豪雨の影響の後ろ倒しか

今年度、企業が行う県内への設備投資の計画額は、前の年度から3割あまり増えたことがわかりました。

日本政策投資銀行が行った企業の設備投資状況の調査によると、回答を得た5238社のうち217社が富山県内の工場などへの投資があるとしました。

これらの企業が今年度計画している、県内への設備投資の総額は1590億円です。

前の年度の1179億円から400億円あまり、率にして34.9パーセント増加するということです。

製造業・非製造業ともに増加傾向に転じていて、富山事務所は「昨年度の地震や豪雨の影響で、民間投資が今年度に後ろ倒しされたことが主な要因」としています。

最終更新日:2025年9月9日 12:05

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