【写真を見る】政治 自民党山梨県連 総裁選前倒し要求を機関決定 党本部に通知 支部の9割以上が前倒し求める

 参議院選挙の敗北を受け、自民党は総裁選の前倒しの是非を巡り、全国の都道府県連と国会議員に賛否確認の通達を出しています。

 これを受け県連は今月3日、緊急の会議を開き前倒しを求めることで意見集約し、地域と職域の支部長110人の意向を確認していました。

 県連によりますと、6日までに届いた書面で前倒しを求める支部が9割以上に上ったことから、前倒し要求を機関決定し、党本部に報告したということです。

 自民党の党則では、所属の国会議員と都道府県連の過半数が求めれば、臨時の総裁選を行うことになります。

 国会議員と各都道府県連の賛否は党本部が8日に集約します。

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