【写真を見る】産交バス八代営業所 23日ぶりの正常ダイヤ運行 大雨で水没30台のうち23台の修理済む

産交バス八代営業所は、8月の大雨で、バス38台のうち30台が水没しました。

産交バス八代営業所 大井英世 副所長「この高さに電装関係の部品があるので、それが水に漬かって走れない状況だった」

車両の他、事業所も浸水し、被害額は約2億円と見られています。

8月13日から徐々に運行を再開しましたが、被災したバスのうち23台を修理し、約3週間ぶりに通常ダイヤに戻しました。

ただ、残り7台は修復できないということで、産交バスは県などに支援を求めています。

熊本放送

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