Fantic Caballeroとは?

ラインナップはスクランブラー、フラットトラック、ラリーの3系統を展開しており、250ccモデルは既に生産終了となっているが、水冷単気筒エンジンを搭載した軽量ボディが魅力。クラシカルなフォルムとLEDやABS、電子制御インジェクションなどの現代的装備が融合した、まさに「ネオクラシック」な1台です。

クリエーターが手に入れたどこまでも走れるイタリア車!

FANTICやLambretta、TRIUMPH、BMW Motorrad、KAWASAKIなどのバイクブランドに加え、ナイキや資生堂、椎名林檎など、多岐にわたるクライアントワークを展開。最近では、東京モーターサイクルショー2024のメインビジュアルを担当され、目にした方も多いはずです。

本記事では、加藤さんがCaballeroを選んだ理由や、お気に入りのカスタムポイントをたっぷりご紹介します。

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購入のきっかけは?
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『Fantic Caballeroの存在は雑誌で見かけて知りました。市販の前後19インチトラッカーなんてなかなかお目にかかれないうえに、デザインも良く気になっていたんです。
日本での取り扱いがMOTORISTS(モータリスト)で、社長の野口さん(元KTMジャパン社長)とは元々顔見知りだったこともあり、当時FANTICの広告イラストのお仕事を頂くことになったんですよね。「それならもう購入してしまおう!」というノリで購入に至りました笑』

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カスタムのポイントは?
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『デザイナーであるHIGHJUMPERさんによるタンクの「HAVE A BIKE DAY.」ロゴとスイングアームの黄色ラインのペイントが一番のお気に入りです!
それ以外の黄色い部分は自作のカッティングシートを貼り、右サイドカウルにはご縁のあるショップやアーティストのステッカーをスケボー感覚でペタペタとステッカーチューン。
左サイドにはこれまでに4回出場しているDOOR OF ADVENTUREというラリーイベントのゼッケンを付けています!』

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「HAVE A BIKE DAY.」
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これは”バイクがある日常”をテーマとした加藤さん考案のバイクアートレーベルですよね!

『はい!バイクを愛するすべての人へ「(バイクのある)良い一日を」というメッセージ込めたものとなっています!』

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