2025年8月29日 19:00

JRが減便すれば地域の活力低下などを招くとして、岡山県と沿線自治体は今日(29日)、来年(2026年)春のダイヤ改正で減便を行わない様、JR西日本岡山支社に申し入れました。
申し入れを行ったのは岡山県の尾﨑祐子副知事と、新見市と真庭市、和気町の市長・町長です。
JR西日本は今年3月のダイヤ改正で岡山県の在来線の減便を行いませんでしたが、去年(2024年)までの4年連続で、合わせて99本の減便を行いました。
県や沿線自治体は、減便は地域住民の生活に大きく影響し、地域の活力低下にもつながると指摘。来年春のダイヤ改正で減便を行わないことや、コロナ禍からの人流の回復を踏まえた増便の検討などを求める要望書を提出しました。
今日の要望を受け林秀樹岡山支社長は「意見交換の機会も大切にしながら、引き続き地域と連携していきたい。」とコメントしています。
最終更新日:2025年8月29日 19:00
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