9月15日(月)から、駿河小山駅前交流センターおよび小山町観光案内所(いずれも静岡県小山町)において足柄城の御城印が発売されます。1枚300円。
なお9月14日(日)は足柄城跡でおこなわれる「第54回足柄峠笛まつり」の会場で販売されます。

販売開始日:
2025年9月14日(日)

販売価格:
300円(税込)

販売場所:
・駿河小山駅前交流センター(フジサイクルゲート)
・小山町観光案内所
※いずれも9月15日(月)から

(一社)小山町観光協会の鈴木会長からコメントをいただけたのでご紹介します!

鈴木会長からのメッセージ

古くから交通の要所だった足柄峠に築かれた足柄城。現地には、戦国時代の城の姿が残っています。本丸からは、美しい富士が望めます。ぜひ、現地にきて、歴史と自然を楽しんでください。

デザインを担当された山城ガールむつみさんからもコメントをいただけましたのでお読みください。

山城ガールむつみさんからのメッセージ

駿河国と相模国の国境「足柄峠」に築かれた足柄城は、小田原北条氏の城として、本拠小田原防衛のため、重要な役目を担いました。おもだった5つの曲輪と、その周辺の曲輪で街道を取り込む構造になっています。それぞれの曲輪は堀で分断されており、北西に位置する三の曲輪から五の曲輪の間の堀幅が広く大規模であることから、対武田、対徳川、対豊臣を経験した足柄城の緊迫感を見ることができます。
後三年の役の際、笙の名手である新羅三郎義光(源義光)が、兄八幡太郎義家(源義家)に合流するため、北へ向かう途中、足柄峠にて笙の秘曲を豊原時秋に授けたと伝わる逸話が残っています。この伝承から、足柄峠で笙を奏でる義光をモチーフにしました。あわせて、小田原北条氏の家紋と、足柄城の縄張図をモチーフにしました。また、本曲輪からは、雄大な富士山を眺望できることから、御城印には、美しい富士山をデザインしました。

足柄城(静岡県小山町)訪問時のオススメ情報 攻城団kojodan.jp

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