山梨県が22日から3日間、大阪・関西万博に特設ブースを出展し、関西圏や海外からの観光客に山梨の魅力をアピールしています。
【写真を見る】大阪・関西万博に「山梨ブース」 22日から3日間出展しPR 初日は岡山との“フルーツバトル”も
出展初日の22日は午前10時に特設ブースをオープンすると、大勢の観光客が詰めかけました。
山梨県のブースは「山梨の魅力をまるごと体感!ハイクオリティやまなしフェス in 万博」というタイトルで、万博会場内の屋内展示場 EXPOメッセに出展しています。
ブースの広さは350㎡で、富士山のモニュメントを設置しているほか、VR=仮想現実を活用し、山梨の自然を体感できるコーナーを設けています。
また、山梨の特産品を試食や試飲できるコーナーにはシャインマスカットや県産ワインなどを取り揃えるほか、県が力を入れる水素事業に関連し、水素を身近に感じられる企画も用意しています。
22日は「桃太郎伝説フルーツバトル」と銘打ち、東西の“フルーツ王国”を自負する山梨県の長崎知事と、同じ会場で出展している岡山県の伊原木知事が、それぞれのモモとブドウの魅力や桃太郎伝説について熱く語り合うイベントも行われました。
県は関西圏や海外からの観光客に山梨の魅力をアピールする絶好の機会にしたいとしています。
山梨県の特設ブースは、24日の午後8時まで出展しています。
