ごみの不法投棄を防ごうと、8月20日の夜、県や県警などが河川や山間部をパトロールしました。

県と県警、県内の市町村などは2025年5月、不法投棄撲滅にむけた共同宣言を発表していて、今回のパトロールはこの取り組みの一環としておこなわれました。

20日の夜は出発式のあと、パトロール隊が9つの班に別れて、徳島市や鳴門市・吉野川市などの河川や山間部を見て回りました。

現場には電子レンジや冷蔵庫といった不要になった家電製品や、プラスチックゴミなどがが多数廃棄されていて、県内における不法投棄の現状が浮き彫りになりました。

(県環境指導課・加藤 貴弘 課長)
「不法投棄をなくすことが、県民の皆様の環境を守り、健康を守ることに繋がっていくと思うので」
「撲滅に向けて、最大限取り組んでいければ」

このパトロールは、秋以降も継続して行われる予定です。

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