8月13日午前、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門インターチェンジ付近で、車4台が絡む追突事故があり、最大13キロの渋滞が発生しました。
事故があったのは、神戸淡路鳴門自動車道・下り線の鳴門インターチェンジ料金所付近です。
警察と消防によりますと、13日午前10時前「車4台が絡む玉突き事故です」と、当事者の女性から通報がありました。
この事故で、先頭の車両を除く3台に乗っていた20代から70代の男女8人が病院に搬送されましたが、全員、命に別条はありませんでした。
ただ、日本道路交通情報センターによりますと、この事故の影響などで、午後1時から2時ごろにかけ、神戸淡路鳴門自動車道の下り線で鳴門インターチェンジ付近を先頭に最大13キロの渋滞が発生し、帰省客などに大きな影響が出ました。
現場は片側2車線の直線道路で、警察が事故の原因を調べています。
