イタリアがブルガリアを破り、女子U17ハンドボール選手権の決勝に進んだ。
ハンドボールイタリア女子代表チームが9日(現地時間)、コソボ·プリシュティナのPallati i Rinise dhe Sportitで行われた女子17歳欧州ハンドボール選手権2025(Women’s 17 EHF Championship 2025)準決勝戦でブルガリアを33-30で下し、決勝に進出した。
これでイタリアは今大会の決勝進出と同時に2027年に開かれる「EHF U19EURO」本選進出権まで確保する二重の喜びを味わった。
사진 확대 写真女子17歳欧州ハンドボール選手権2025決勝に進出したイタリア、写真出典=イタリアハンドボール協会
今回の準決勝戦で、イタリアは優れたチームワークを披露した。 特に、ミラ·リガティ(Mira Rigatti)とマチルデ·ジョバンニーニ(Matilde Giovannini)の2人の選手が並んで6ゴールずつを記録し、攻撃をリードした。
初ゴールをブルガリアが決めたが、イタリアが4ゴールを相次いで決めて主導権を握った。 ブルガリアが中盤に7-7で追いつき、接戦を繰り広げたが、イタリアが再び突き進んで僅差でリードし、18-16でリードしたまま前半を終えた。
後半戦でもイタリアが僅差でリードしていたが、ブルガリアが21-21、25-25の同点に追いつき猛烈に追撃したが、イタリア選手たちは動揺しなかった。
緊迫した流れが57分まで続いたが、イタリアが1、2ゴール差でリードして流れをリードし、3ゴールを続けて決め、1分余りを残して勝機をつかみ、結局33-30で試合を終えた。
イタリアは2021年と2023年のU19大会で2度の優勝を果たしたのに続き、U17大会でも初めて決勝に進出し、新しい歴史を書き上げている。
イタリアのエステバン·アロンソ(Esteban Alonso)監督は「今回の目標の一つだった決勝進出とイタリア女子ハンドボールチームの1部リーグ欧州選手権本選進出権を確保することができてとても嬉しい」と感想を述べた。
続いて「選手たちが試合中ずっとリードを守ろうと努力したが、準決勝戦の負担感のために試合点数に起伏があった。 今回の結果はシーズンを通して選手たちが努力した結実だ」と選手たちを褒め称えた。
イタリアは今や無敗を記録しているもう一人の強豪フィンランドと大会優勝をめぐって決勝戦で対決することになる。 フィンランドは準決勝でウクライナを32-31で下して決勝に進んだ。
[キム·ヨンピルMKスポーツ記者]