
大東建託は、沖縄県に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街(自治体)ランキング2025<沖縄県版>」として発表しました。沖縄県民が選ぶ「住みたい街(自治体)」ランキングの2位は「中頭郡北谷町」、1位は?
大東建託は、2月21日〜3月10日の期間、沖縄県居住の20歳以上の男女2019人を対象に「住みたい街(自治体)」に関する調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街(自治体)ランキング2025<沖縄県版>」として結果を発表しました。なお、沖縄県居住者の2025年の回答を全国の自治体を対象にしてランキングを集計しています。
本記事では、沖縄県民が選んだ「住みたい街(自治体)」ランキングを紹介します。
■2位:中頭郡北谷町/27票
中部、西海岸の人気エリア・北谷町は、サンセットビーチ近くの美浜タウンリゾートやアメリカンビレッジといった観光・ショッピングスポットと、整備された住宅地がバランスよく区画されており、暮らしやすさと治安の良さが魅力です。
居住者からは「有数の観光地であり商業施設等が充実している。しかし、商業区域と住居区域を分けているため、治安に関する心配はあまりない」「北谷町は予算が充実しているため、福祉サービスがいい方だと思う」といった声が寄せられ、生活環境の整備や多様性のある教育環境が評価されました。
■1位:那覇市/105票
那覇市は沖縄県の県庁所在地で、国際通りや首里城といった観光地、各種文化施設、商業ビル、県庁などが集中する都市機能の中心です。ゆいレールや市内バス網が発達しており、那覇空港や那覇港へのアクセスの良さも際立っています。
居住者からは「モノレールやバス路線も近いし、飛行場港も近い。適当にスーパーやコンビニも充実している」「程よく街が発展していて賑わいがあり、スーパーやコンビニが充実していること。空港やビーチ、アウトレットモールなどの観光地にも車で一時間もかからずに行けること」といった声が寄せられ、交通利便性と観光資源の近さ、暮らしやすさのバランスが高く評価されました。
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この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュース編集部の編集者。SNSトレンドやSEOライティングに強みがあり、旅行・カルチャー・エンタメを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が趣味。
