第107回全国高校野球選手権群馬大会準決勝 健大高崎12―0東農大二 ( 2025年7月25日 上毛新聞敷島 )

<東農大ニ・健大高崎>健大高崎先発の下重(撮影・松永 柊斗)
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今春の選抜で4強入りした健大高崎(群馬)が12―0で東農大二に6回コールド勝利し、決勝に駒を進めた。
先発した最速145キロ左腕・下重賢慎(3年)は5回3安打無失点の好投を披露した。
打線は絶好調。相手は東農大二のドラフト候補の右腕・山田琉聖(3年)だが、初回から得意のスライダーを狙い打ちし、一挙3点をマーク。さらに4回に1得点、5回には3得点と攻撃を緩めない。山田は5回7安打7失点で降板した。
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