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2025年7月18日 10:12

【速報】17日(木)一般来場者は約9万1000人 暑さはマシでも朝から強い雨で天気は荒れ模様 

 万博協会が18日に発表した17日(木)の大阪・関西万博の一般来場者数は、速報値ベースで約9万1000人、パビリオンなどの関係者を含めた総来場者数は約10万8000人でした。

 17日の大阪の最高気温は28.5℃で、30℃をこえる真夏日にはなりませんでしたが、上空の大気が不安定で朝から強い雨が降ったりやんだりする荒れ模様の天気でした。

 4月13日の開幕以降、これまでの一般来場者の累計は約1065万人、関係者を含めた総来場者数の累計は約1235万人となりました。

 これまで、1日あたりの来場者数が最も多かったのは「大曲の花火」が打ち上げられた6月28日(土)で、一般来場者数が18万4990人、関係者を含めた総来場者数は20万2819人でした。

■19日~8月末まで毎日『花火』  夕陽を楽しむ「サンセットビアテラス」も

 万博協会は、19日(土)から8月末までの夏休み期間中は毎日、「ミニ花火大会」を開催すると発表しています。(※7月21日・7月23日・8月23日は「Japan Fireworks Expo」を開催)

 また、会場内の西側エリアにある団体休憩所で、大阪湾に沈む夕陽を見ることができる新たな飲食スポット、「EXPO サンセットビアテラス」が19日からオープンします。開催時間は午後4~9時で、フードトラックなどが設置され、最大約1800人が利用できるということです。

最終更新日:2025年7月18日 10:12

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