公開日時 2025年07月16日 05:00

沖縄発、夢は世界へ JUICYJUICYデビュー
JUICYJUICYの(左から)伊波れいり、平良さな、比嘉さあら、上間あみ=6月21日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナ

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琉球新報朝刊

 県出身の伊波れいり(15)、平良さな(14)、比嘉さあら(13)、上間あみ(14)からなる現役中高生ダンス&ボーカルユニット「JUICYJUICY」(アソビシステム所属)が5月16日、デビューした。あどけなさも残る中、6月21日に沖縄市の沖縄サントリーアリーナで開催された「OKINAWA COLLECTION 2025」でデビュー後、初のステージを堂々と披露した彼女らに話を聞いた。(聞き手・與那原采恵)
 ―ユニット名の由来は
 伊波 沖縄の郷土料理の炊き込みご飯「ジューシー」が由来。老若男女に愛されるようなグループになってほしいとの思いが込められている。
 ―デビューした感想は。
 伊波 今日ステージに立って、改めて音楽を通して自分の気持ちを伝えることがすごい好きだと実感した。これからの可能性を自分で見いだしていきたい。
 平良 デビューして、自分たちの曲もできた。どんどん高みを目指していけるよう頑張りたい。
 比嘉 これまで歌や、ダンスのレッスンなどいろいろ頑張ってきた。もっとたくさんの方々にJUICYJUICYを知ってもらいたい。
 上間 5月16日に「HeyWorld What’sUp」という曲をリリースした。その時はまだデビューした実感が湧かなかったが、今日初めて曲を披露したことで実感が湧いた。
 ―デビュー曲「HeyWorld What’sUp」のポイントは。
 平良 とても疾走感のある、青春を感じるような曲になっている。たくさんの方々に聞いてもらいたい。
 ―今後、どんなグループになりたいか。
 上間 事務所の先輩であるFRUITS ZIPPERさん、新しい学校のリーダーズさんや、きゃりーぱみゅぱみゅさんのように、世界に羽ばたくグループになれるよう、みんなで頑張っていきたい。

 JUICYJUICY 2021年に開催されたアソビシステム沖縄県在住者限定オーディションのファイナリストによって結成されたダンス&ボーカルユニット。5月16日に「HeyWorld What’sUp」でデビュー。

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