今回、大阪市内で開催されているイベントを紹介します!

現在、大阪市此花区で「EXPO 2025 大阪・関西万博」が2025年10月13日(月)まで開催中です!

2025年6月17日、「オランダパビリオン」とパビリオンに併設されている「オランダ パビリオン カフェ」を今回特別に案内していただきました!
担当の方の説明によると、「オランダパビリオン」は循環型設計を採用していて、建築資材は分解も可能で、万博の会期終了後は解体して再利用する建物となっているとのことでした。

パビリオン入口には、オランダ王国から誕生した世界的人気キャラクターでもあるミッフィーのイラストとともに、「オーブ(光る球)を手に取って進みましょう」という説明書きがありました。

こちらがオーブです。

オーブをチャージするというところに持っていくと、オーブが光り出します。

「オランダパビリオン」では、説明パネルや映像展示でオランダ王国の水に対する管理技術や循環経済の取り組みを分かりやすく紹介してくれます。

オーブを所定の位置にかざすと色が変化したり、発光したりします。

展示されているパネルも光り出し、デジタルアートのような雰囲気を演出しています。

こちらのエリアではオランダ王国の最先端技術とクリーンエネルギーへの可能性をパネルで表現されています。

こちらのスペースにとどまると、面白い現象が起きました!

なんと持っていたオーブがゆっくりと点滅し始めました!

さらに来場者の方にご協力いただいて、複数のオーブを引き寄せると、同時に点滅を始めます!

こちらのエリアにスタンプのブースがあります。
担当の方の説明によると、なんとスタンプはサイズを間違えて作ってしまったそうで、押される時はご注意くださいとのことでした!

こちらは直径約11メートルの巨大な球体で、「オランダパビリオン」の象徴のひとつとなっています。
担当の方の説明によると、球体の直径11メートルは大阪府吹田市にある「太陽の塔」の黄金の顔とほぼ同じ大きさになっていて、1970年に開催された「大阪万博」をオマージュされているそうです!

球体の中は入ることが可能で、プラネタリウムのような空間が広がっています。

球体の上部のスクリーンには、AI生成された宇宙空間や海などのリアルな映像が上映されていました。

映像とともにオーブの色も変化し、まるで自分も空間の一部になったかのような感覚になりました!

出口でオーブを返却するブースがあります。

出口を抜けると、グッズ売場に到着します。
オランダ王国ならではのグッズや、ここでしか購入できないオリジナルグッズが多数揃っていました!

ミッフィーのオブジェも展示されていました!

こちらが「オランダ パビリオン カフェ」です!

ドリンクやフードなどが揃っています。

2025年6月17日の取材時、担当の方の説明によると、お魚のフードが予想を上回る売り上げになり、現在オランダの漁師さん達から新鮮なニシンを届けに来てくれるのを待っている状態でした!

ドリンクメニューの中から、ハイネケンのノンアルコールビール「ハイネケン 0.0」を注文してみました!

こちらがハイネケンのノンアルコールビール「ハイネケン 0.0」です!
キンキンに冷えていて爽やかなホップの香りで喉ごしも良くて、苦味は控えめでとても飲みやすいドリンクです。
ビールが苦手な方や、運転などでアルコール類のドリンクが飲めない方でも気軽に飲めるノンアルコールビールといったところです!
「オランダパビリオン」では、未来社会のあり方を体感できる展示に加え、限定グッズや本場グルメ、そして爽やかなノンアルコールビール「ハイネケン 0.0」まで、オランダ王国の魅力がたくさん詰まっています!
皆さんもこの機会に、皆さんもこの機会に、「EXPO 2025 大阪・関西万博」へ行ってみてはいかがでしょうか?
【施設情報】
「EXPO 2025 大阪・関西万博」
「オランダパビリオン」
住所:大阪市此花区夢洲中1丁目
