米、イラン核施設攻撃の週末に国民のイスラエル出国を支援

 米国は21日と22日に約170人の米国民、合法的永住者、およびその同伴家族のイスラエルからの出国を支援した。写真は米国務省の紋章。2017年1月、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Joshua Roberts)

[ワシントン 23日 ロイター] – 米国は21日と22日に約170人の米国民、合法的永住者、およびその同伴家族のイスラエルからの出国を支援した。国務省当局者が23日に明らかにした。

その週末には米軍がイランの核施設に対して攻撃を実施し、中東の緊張が一段と高まった。

イランは23日、カタールのアルウデイド米軍基地に対し「壊滅的かつ強力な」ミサイル攻撃を行ったと発表した。 もっと見る

当局者によると、国務省は21日、テルアビブ発アテネ行きの2便を手配し、約70人の米国民と同伴家族、および合法的永住者の出国を支援。

22日には3便が約100人の米国民、合法的永住者、およびその同伴家族を乗せてイスラエルを出発したという。

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