5日の「こどもの日」はもう間もなくですね。

秋田市で手作りのこいのぼりを持った園児たちが商店街を練り歩き、地域に元気と笑顔を届けました。

「えいえいおー!」

気合十分で出発式に臨んだのは、秋田市の聖霊幼稚園・保育園に通う園児たちです。

毎年、5月5日の「こどもの日」を前に、「こいのぼり隊」として商店街を練り歩いています。

青空のもと、年中園児と年長園児合わせて43人が、お手製のこいのぼりやかぶとを身に着け、元気いっぱいに行進しました。

季節の伝統文化に親しみ、地域の人と触れ合うことで豊かな心を育んでもらおうと春の恒例行事として行われている、「こいのぼり隊」の行進。

地元の商店街の人たちにとっても、癒やしの時間になっています。

「えいえいおー」

店員
「すごいほほえましい感じで、かわいらしくて。ありがとうごさいますという感じ」

「えいえいおー」

「長年、毎年ね、ここに来てかわいいですね。えいえいおーできょうは天気よくてよかったです。一緒にやってます。皆健やかにね、元気にね、ほんと。でもみなさん元気いいですね」

「えいえいおー」

店員
「うちも子供から孫からみんな幼稚園、聖霊だったから」
先生
「みんなミルク焼き大好きみたいで」

子どもたちは、45分ほどをかけて約1キロを練り歩きました。

記者
「どうだった?」
園児
「おもしろかった」
記者
「どんなところ頑張ったの?」
園児
「にじいろにした」
記者
「風車なに書いたの?」
園児
「ないしょ!」

記者
「どういうところ頑張った?」
園児
「はったの!」
記者
「何色がすきなの?」
園児
「みどり」


「すごいみんな元気いっぱいで、すごいかわいかったです」
園児
「ひよりちゃん、わたしとままとぱぱ」

「お姉ちゃん見に来たけど(妹は)寝ちゃって。そうですね、すごい楽しそうにじーっと見てました」

地域の人たち
「ありがとうー!」

家族や地域の人たちに見守られながら、季節の伝統文化に親しんだ園児たち。

元気いっぱいの姿で、地域に笑顔を届けました。

※映像の一部をカットしています
※4月30日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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