2025年6月17日 17:05

四国有数のモモの産地、丸亀市飯山町で、毎年恒例の直売所がオープンし、多くの人が訪れています。
ほんのりと紅色で小ぶりな極早生品種のモモ「はなよめ」。丸亀市飯山町に昨日(16日)オープンした直売所は、毎年モモの収穫に合わせ、選果場の横に開設されていて、今日(17日)も大勢の人が贈答用などに箱単位で買い求めていました。
丸亀市と坂出市にまたがる飯南地区は、四国一の生産量を誇るモモの産地で、130軒以上の農家がモモを栽培しています。今年は日照時間が短かったことから、収穫は遅れたものの、出荷は例年並みの300トンを見込んでいるということです。
直売所は来月(7月)末ごろまでの営業予定で、これから旬を迎える「日川白鳳」や「あかつき」なども、店頭に並ぶ予定だということです。
最終更新日:2025年6月17日 17:05
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