東京都は、スマートシティのさらなる推進に向け、最新のデジタル技術を活用したスマートサービスを体験できるイベント「スマートシティフェスタ2026」を開催した。運営は株式会社エスピー・リング東京が受託し実施した。
民間企業やスタートアップによる最先端の技術・サービスが一堂に集結した本イベントは、来場者が実際に「見て・触れて・体験する」ことで、便利になった未来のまちを感じてもらう機会を創出することを目的としている。会期中は子どもから大人まで幅広い世代が訪れ、これからのスマートサービスを体感した。
試乗で体感する次世代モビリティと物流・移動支援技術
会場内には次世代モビリティの試乗エリアが展開され、実際に乗車・操作できる体験コンテンツには行列ができる場面も見られた。物流・移動支援技術の展示も並び、来場者が先端技術に直接触れる機会となった。
仮想と現実が融合 XR体験に子どもから大人まで参加
XR技術を活用した体験型コンテンツでは、仮想空間と現実が融合した新たな体験が提供された。子どもから大人まで幅広い世代が参加し、特に子どもたちが直感的に操作しながら楽しむ様子が多く見られた。デジタル技術が日常生活に溶け込む未来の姿を実感できる場として注目を集めた。


ロボット展示やステージショーも盛況
身近な課題に向き合う技術を体感できるロボットショーケースも設置され、来場者が次世代の展示に触れる機会が設けられた。また、お笑いライブなどを実施したステージショーも行われ、エンターテインメントと先端技術が融合したイベントとなった。

本イベントの主催は東京都、運営はスマートシティフェスタ運営事務局(株式会社エスピー・リング東京)が担った。
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