日経平均株価の寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、リクルートホールディングス〈6098〉、TDK〈6762〉、コナミ〈9766〉、ソフトバンクグループ〈9984〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、レーザーテック〈6920〉、ニトリ〈9843〉、フジクラ〈5803〉となりました。

また、東証プライム市場の売買高は16億6,500万株、売買代金は4兆2,166.59億円となり、前日と比べて増加。

業種別では、金属製品、陸運業、非鉄金属、倉庫・運輸関連業が上昇した一方、海運業、輸送用機器、石油・石炭製品、その他製品、建設業などが下落しました。

東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がセンコーグループホールディングス〈9069〉で+195円(+11.17%)の1,940円、2位がメンバーズ〈2130〉で+114円(+10.41%)の1,209円、3位が双葉電子工業〈6986〉で+64円(+9.76%)の720円となりました。

一方下落率は、1位が住友ファーマ〈4506〉で-59円(-6.74%)の817円、2位が積水ハウス〈1928〉で-210円(-6.47%)の3,035円、3位が川崎汽船〈9107〉で-114.5円(-5.26%)の2,062.5円で取引を終えました。

なお、年初来高値を更新したのは73銘柄、年初来安値を更新したのは20銘柄でした。

THE GOLD ONLINE編集部

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