2026年5月7日 17:12

大きな身が特徴の長崎市戸石地区のイワガキが、夏にかけて旬を迎えます。
直売所や地域の飲食店では、7日から提供が始まりました。
3年ほどかけて大切に育てられた、長崎市戸石地区の『イワガキ』。
1個200グラム~300グラムで、冬に出荷されるマガキの倍以上の大きさです。

(鈴木 長崎市長)
「立派ですね~」
7日に旬の売り場を訪れたのは、鈴木 長崎市長。
去年オープンした、たちばな漁業協同組合の直売所『うおふく』を視察しました。

(生産者)
「戸石のトラフグです。一夜干しなどを作っている」
生産者らは、イワガキのほか地元名産の養殖トラフグなどもPRしました。
(鈴木 長崎市長)
「長崎の魅力として、戸石の海の魅力はアピールできると思う」
山に囲まれミネラルが豊富な戸石漁港で育った『イワガキ』。

近くの飲食店では、生ガキとカキフライなどをセットにした『イワガキ御膳』や、生野菜とドレッシングをかけてサラダ仕立てにしたメニューなどを提供しています。
(寺田 美穂 アナウンサー)
「カキのうまみが口いっぱいに広がります。濃厚でミルキーでおいしいです」
(戸石イワガキ生産者 峰 臣如さん)
「おいしくなれと祈りながら(作っている)。1回食べていただきたい。おいしさがわかると思うので」
イワガキは直売所で購入できるほか、戸石地区の5つの飲食店でも楽しめるということです。
最終更新日:2026年5月7日 17:12
