台湾・中央気象署によると、嘉義県の大埔で震度6弱が観測されたほか、広範囲で震度4級の揺れが観測されました。

台湾の震度階級は震度0〜4級、5弱、5強、6弱、6強、7級の計10段階で、日本の気象庁震度階級と同じ段階表現になっています。計算過程が少し違うものの、大きく違わないものと考えて差し支えない対応関係となっています。台湾の震度6弱は「立っていることが困難、家具が倒れる、一部地域で電気、水道、ガス、通信などが止まる」程度の揺れとされています。

今回の地震は震源が内陸で浅かったことから、震度5弱以上を観測した範囲は狭かったものの、局地的に激しい揺れが襲ったとみられます。

なお、この地震により、日本国内でも沖縄県の石垣市、竹富町、与那国町で震度1を観測しています。
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