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これは、トルコの首都・アンカラでエルドアン大統領との会談後の記者会見で明らかにしたものです。

そのなかで、ゼレンスキー大統領はトルコのイスタンブールで行われるロシアとの直接交渉について、ウメロフ国防相を団長とする代表団を派遣すると述べました。

また、直接交渉にはロシアとウクライナ、アメリカに、トルコの代表団も加わる予定だとしています。

また、この実務者による協議で、ウクライナとロシアの停戦合意が成立すれば、ロシアのプーチン大統領との首脳会談は見送られる可能性があると話しました。

一方、ロシア側代表団の団長であるメジンスキー大統領補佐官も先ほどから会見しています。ロシア通信によりますと、ウクライナとの直接接触の目的は、紛争の根本原因を排除して長期的な平和を確立することだと述べたということです。

TBSテレビ

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