ザンクトパウリ戦で競り合うボルシアMGの板倉(左)(共同)

ザンクトパウリ戦で競り合うボルシアMGの板倉(左)(共同)





ザンクトパウリ戦でゴールを決め祝福されるボルシアMGの板倉(中央右)(共同)



<ブンデスリーガ:ザンクトパウリ1-1ボルシアMG>◇6日◇第28節◇ミラントア・シュタディオン


<ブンデスリーガで6日、ボルシアMGの板倉滉(28)はアウェーのザンクトパウリ戦にフル出場し、前半終了間際にCKを頭で合わせ先制点とした。今季2点目。試合は1-1で引き分けた。

板倉は劣勢が続いた前半終了間際に価値ある先制点を挙げた。右CKを遠いサイドでフリーで待つと、頭でGKの届かないコースへ決め「落ち着いて(狙った)コースにもっていくことができた」と納得の表情を浮かべた。

逃げ切りはならなかったが、敵地で勝ち点1をつかんだ。欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏の4位まで勝ち点2差の6位につけ「1試合、1試合をしっかりやる。そこだけ」と終盤戦へ気合十分だった。(共同)