台湾・桃園空港に到着し、大勢のファンに歓迎される日本ハム・新庄監督
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 日本ハムは27日、3月1、2日に行われる台湾シリーズに向けて現地入りした。

 午後0時40分(日本時間午後1時40分)頃に台湾・桃園空港の到着ゲートを通過すると、新庄剛志監督(53)らは約100人の現地ファンに熱烈に出迎えられた。花束を持った新庄監督は、数人とハイタッチするなどファンサービス。日本語で「新庄さーん!プレゼントフォーユー!」とメッセージを書いた色紙を渡すファンもおり、台湾でも指揮官の人気を表していた。

 選手会長の松本剛や、昨季投手2冠のエース・伊藤もサインを求められ、快く応じていた。3月2日の台湾・中信戦で今季初実戦登板予定をしている伊藤は、前日26日のキャンプ打ち上げの際には「凄く楽しみにしてます。もちろん緊張はすると思うけど、しっかり楽しんで、いい流れでいけたら」と話していた。

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