【速報!】国内で51㎝の上昇が判明!これは震度7巨大地震の前兆です!分かりやすく解説します!
こんにちは皆さんシですこのチャンネルで は火山アセが地球の最新情報と元気をお 届けしておますさ今日のテーマ行き ましょうこちら地震速攻ですねなんとや皆 さん国内の海底で大地震の全長が出ている というとんでもない情報が入ってまいり ました今日の動画では全長が出たのは一体 どこなのかということと今後大丈夫かどう かということで詳しくお話しさせて いただきます入て決今日もよろしくお願し ますそ4これは震度7の全長ですという ことで今日も元気にやってまいりましょう まずは事件が起こりましたのは西島から北 に894kmほどいったところにあります 南海トラフと呼ばれている深さ薬 4000mの溝になりますここでは過去何 度も繰り返し巨大地震が発生してまいり ました南海トラフ巨大地震はおよそ90年 から260年に1回繰り返し発生するもの でありますもし巨地震が起こりますと震度 7が観測されます震度7ってどれぐらい いれかと言いますと耐震性の低い木造住宅 は壊れ山崩れが発生し最悪の場合ポン酢が 蒸発する恐ろしい地震ですね地震が起こる 場所はおよそ緑色の東海エリアと赤色の 南海エリアに分かれそれぞれで大地震が ぶわっとですね発生するということですね 地震の規模は最大でマグニチュード8.8 程度だという風に考えられております地震 のメカニズムは大陸プレートがピーンと 跳ね返ることによって発生いたします巨大 地震ですね最新の南海トラフ地震は 1946年に起こりましたマグニチュード 8巨大地震でこれを昭和南海地震と言い ますでなんとですね皆さんこの昭和南海 トラフ地震なんですが大きく4つの全長 現象があったという風に考えられているん ですねまず1つ目内陸の地震が増えていた 昭和東南会地震の発生和歌山県北部の地震 が減少し井水の減少があったということ です1つ見ていきましょうまずは内陸の 地震が増えていたということですね昭和の 南海トラフ地震の約50年ほど前から 西日本の内陸の地震が普段の4倍に増えて いたという事実がありますそしてもう1つ 目昭和東南会地震の発生ですねこの南海 トラフの東海エリアで1944年に マグニチュード 7.9の大地震が発生したんですけども 一方でこの赤色の南海エリアでは大事震が 起こっていない状況になっていたという ことでありますそして全長その3和歌山県 北部の地震が減少したということであり ますこちら和歌山県で過去20年間で発生 した地震を移しておりますけども見て いただくとこの和歌山の北部ですねぶわっ とですね地震がね多いというのが分かり ますがなんとですね昭和南海トラ地震直前 は実はこの和歌山北部の地震が少なくなっ ていたということなんですね実際の証拠を ご覧ください191944年から45年に かけましては活発な地震がギっと発生して おりますが昭和南海トラフ地震直前の地震 活動がこちらです見ていただくとね和歌山 県北部の地震がさーっと少なくなっていた というのが分かりますね共有会ですね そして全長現象その4井水の現象であり ます昭和南海トラク地震の数日前にさーっ とですね井水の水位が低下したということ がえ報告されております井戸水の低下が 報告された場所は徳島県の海洋町と呼ばれ ている場所ですねこの海洋町では巨大地震 の直前に井水が減少して濁っていたという ことがえ報告があるということですでは これなんで地震前に井水が下がってしまっ たんでしょうか1つの要因としてはスロー スリップが原因だという風に考えられます スロースリップとは何かと言いますと大陸 プレートがじわじわじわじわとゆっくりと ずれ動く現象のことを言いますでこの大陸 プレートの中にですね地下水が存在する わけですけどもそんな中ねスロースリップ ゲスギヤと発生するわけですねはいで スロースリップが起こるとどうなるかと 言いますとこの大陸プレートが横にですね ピロンと引っ張られるということですで その結果この大陸プレートが引っ張られる ことによって地下水が左右に引っ張られる とでこれどういうことかと言うとですね この大陸プレートの中に地下水があると 考えてくださいそんな中ですねスロー スリップが発生しますスロースリップが 発生すると大陸プレートがピヨンと 引き延ばされるわけですその結果ですねえ この大陸プレートに釣られて地下水も ビヨーンと引き延ばされてしまうわけです でこの地下水が薄く伸びることによってえ 地下水の水が下がってしまうということが え考えられるわけですね興味深いですねで まその結果ですねこの徳島県の海洋町巨大 地震の直前にスロースリップにより井水が 低下したんじゃないかということでえこの 徳島県の井戸水の低下はですね第の直前に スロースリップが発生していたことをえ 示唆するものであるということですそして この4つの全長の後に発生したのがこの 南海エリアの1946年のマグニチュード 8.0の巨大地震だったということであり ますこの昭和南海トラフ地震なんですが なんと揺れが9分も続いたというえ とんでもない地震でございますさらに最大 で9mの津波が発生しえ犠牲者1300人 を出しましたえ大災害だったということ ですねはいで今我々が気になる点といたし ましてはやはり次の南海トラック地震は いつ起きるのかということでありますで なんとですね皆さんその南海トラフの全長 はすでに出ている可能性があるということ で続きましてな回トラフで新たに出た全長 ということで見ていきたいという風に思い ますまずことの発端となりました事件の 発端はですね6月7日昨日ですけども市長 庁さんからですね南海トラフの報告書が 発表されましたでこの南海トラフの報告書 を読んでみるとですねなんとこの南海 トラフでスロースリップにより地面が上昇 しているということが判明したということ なんですねはいでは詳しく見ていき ましょうこのスロースリップとというのは 地面の上昇の原因となるんですよという ことですねこれどういうことかというと ですね例えばここに家が立っていたとして えスロースリップがギっとぶわっとですね 発生したとしましょうそうするとですね スロースリップが起こることによって地面 がゆっくりとじわじわとえ上昇していくん だよということになるわけですねでこの スロースリップというのは非常に危険な 現象で例えば2011年の東日本大震災 ポン酢が蒸発するシドナーの大きな地震 でしたがこの大地震の1ヶ月ほど前から スロースリップが発生しておったわけです ということでスロースリップというのは 巨大地震の全長の可能性があるわけですね そんな危険なスロースリップが南海トラフ でも発生しているということです南海 トラフのどこでスロースリップが発生して いるのかというと大きくえ3箇所の部分で スロースイップが確認されますまず1つ目 がえ南海トラフの東南会エリア2つ目がえ 三河湾周辺そしてえ3つ目が四国周辺の 辺りですね1つ見ていきましょうまずは 南海トラフのえ東南海エリアであります なんとですね皆さんこれね新たにえこの スロースリップらしい現象がですねこの 東南海エリアでえ確認されましたはいでは それを実際え見ていただきたいと思います それがですねこちら東南南海トラフのえ 東南海エリアのですね地面の動きを見た図 ですねまずは5月の情報こんな感じで ございましたちょっとですね矢印がねえ あるのが分かると思いますけどほとんどね 動きなかったんですがえ最新のですね6月 の情報を見てみますとこのような動きが ありましたで見ていただくとですね5月と 6月を見比べてみると6月の方はちょっと 青っぽくなっていて矢印がですね先月と 比べて大きくなっているというのが分かり ますねはいでこれは何を意味するかと言う とこのえ南海トラフの東南海エリアで スロースリップが発生していることを示唆 しますで実はこれ今までにない変化の可能 性があってこれはですねめちゃくちゃえ 注意が必要なのかもしれませんこれどう なるか分かりませんけどもま変化があった ということでこれですね気をつけて くださいということですねはいそれがです ねこの東南科エリアですね続きましての スロースリップがこのえ三河湾であります 三河湾の地面の動きですが2月頃の上昇で は4cmの上昇という風に報告がありまし たが最新の6月の情報を見るとえ6cmの 情報上昇という風になっておりましたと いうことで三河湾の周辺ですけども4ヶ月 ほどで地面が1.5倍に上昇していると いうことでこれはスロースリップが時間を かけてえ大きくなっているということを 示しますで実際のですねスロースリップ ミカ1の動きにがこちらのグラフになり ます縦軸にスロースリップの動き横軸に 日付を取っておりますけども2020年 から23年にかけてはですね地面が緩やか に上昇していたんですけども2024年 今年に入りまして三河周辺では地面が急激 に上昇し始めたということでこの地面の 上昇がですね加速しているということで こちらもえ注意が必要になってくるという 風に思われますねそして続きまして四国の え中央の辺りですねはいこちらがですね 四国周辺の地面の動きを見たえ図になって おりますけもえこれちょっとね分かり づらいと思うんですがここが四国でえ金 半島ですねで淡路島が見えますけどもで グラフグラフではないんですね図を見て いただきますとえ四国中央部からですね金 半島にかけましてえ地面がですねスロー スイップによって動いているというのが 分かります特にこの中でえ地面の動きが 大きいのがこの四国の中央になりますはい ちょっとこの四国の中央を拡大してみた図 がえこちらになっておりますはいこの四国 中央なんですけどけどもえ5年間で南頭 方向に51cmの上昇が見られていると いうことですねでこの変動ですけども南海 トラフでは1番動きが大きい場所になり ますめちゃくちゃ地面動いてる場所ですね はいで先月からですね1ヶ月でも1cmの 上昇が見られているということでスロー スリップまだ止まっておりませんでこちら が四国周辺の地面の動きを見たグラフに なっておりますが見ていただくと右肩上に ですね5年以上に渡りえ地面が上昇して いるというのが分かりますねずっとですね スロースリップが続いているというような 状況になっておりますということでこの 南海トラの東南海エリアと三河湾と四国 中央ですねこの3箇所でスロースリップが 見られるということですがこれですね皆 さん非常にですね危険な状況とえ考え られるということですでは続きましてなぜ 大地震が危ないのかということで見ていき たいという風に思い ますこの大地震が危ない理由といたしまし てはですねねズバリえこのスロースリップ が大きくなっているというのが大きな ポイントなんではないかなという風にえ 考えられますでまずはこの南海トラフの 東南海エリアでございますけどもねえこの 矢印が先月よりも大きくなっているという ことでもうこれねえこう大きくこう地面が 加速している加速して上昇しているえ可能 性があってこれは気をつけないといけない のかもしれませんそしてえ三河湾周辺も ですねやはりえこの2月と比べて4ヶ月 ほどで地面が1.5倍にですね大きくなっ ておりますし四国中央もですねやはりえ 先月から1ヶ月で1cmの上昇が見られて いるということでねこのえ南海トラフ東南 海エリア三河湾四国中央でございますけど もこの南海トラフ全体でねえスロー スリップが大きくなっているということを え示しますねで考えられる最悪の状況とし てはですね大きく2つありますまず1つ目 が大きな全長なくいきなり大震が発生する ということと2つ目はスロスリップの場所 でえ大地震の後に何回トラフ共心が発生 するそういったパターンが考えられだろう という風に思いますまずはですねこの南海 トラフなんですがま今のところね非常に 大きな全長は見られておりませんけども 突然ですねえだぶわっとですねえ マグニチュード8位巨大地震が発生しまう これはねまずはえ考える必要があります これは気をつけてくださいそして2つ目が スロースリップの場所で大地震の後に南海 トラフ巨大地震が発生するというパターン ですね今日ご紹介した通りこの南海トラフ 東南海エリア三河湾とえ四国中央ですけど もえスロースリップが見られるということ ですがこのスロースリップが発生している 場所でですね一気にこのスロースリップの え暴走がこの3箇所の位置どこかで発生し てしまうそういった可能性もありますもし スロースリップの暴走が発生してしまうと えマグニチュード7大地震がですね繋がる 恐れがあるんでないかということです そしてマグニチュード7大事芯の後でえ 南海とらフ巨大神がぶわっと発生するそう いったことがえ現実としてえ考えられるん じゃないかということでこれはえ幼虫です よということですで南海トラフでもしえ 巨大地震が起こってしまったらこれはどう なるかもちろんこれはえポン酢が蒸発する え震度7になってしまいますけどもじゃあ 震度7の場所ってどこなんですかってね 思われた方いらっしゃると思いますそれは ですねこちらですねこちら気象庁が発表し たえ南海トラフ震度の予想になりますで このうち赤いところがえ震度7が予想され ている地域になります詳しく見てみると ですねちょっと拡大して見てみますとえ まずはこの静岡の西武ですねそして愛知県 え三重県ですねさらにえ左に行きまして 和歌山県淡路島四国そして宮崎県の辺りで 震ドナの恐れがありますのでお気をつけ いただきたいと思いますさらに巨大地震が 発生いたしますと南海トラフから津波が 発生することになります津波の予想が こちらになりまして10m以上の津波が 予想されている地域は宮崎県高知県金半島 東海地方暴走半島であります津波の到達 時間はどれぐらいかと言いますと宮崎で 19分高知で5分キー半島3分東海地方2 分そして暴走半島が30分ほどで到達と いう風に予想されておりますやはり1番え 危惧しなければいけないのはこのえ金半島 とえ東海地方です今日ご紹介した通りえ この南海トラの地震の揺れというのは9分 ぐらい続くということですすなわちこれ何 を意味するかというと揺れている最中に 津波が発生する恐れがあるということで ありましてえこれは気をつけなければいけ ません揺れている時に津波が来て助から ないそういったこともですね考えられます ので特にこのキ半島東海地方にお住まいの 方はですねえ津波がどれぐらいで来るのか ということをですね確認する必要があり ますさらにえ富士山の近くで大地震が発生 するということになりますのでその後 富士山が噴火するという可能性もあります 今から300年前に起こった南海トラフ 地震では南海トラフ地震の49日後に富士 山噴火しましたそれと同じようなことが このえ将来ですね起こるかもしれないと いうことで地震と噴火に備えていき ましょうということですねで今日1番言い たかっことこれ何かと言います と今日はですね南海トラフと南海トラフの スロースリップと地面の上昇についてね見 ていきました南海トラフでスロースリップ が起こりますとゆっくりと地面が上昇する んだよとそんな変動が現在進行系で見られ ております南海トラフのスロースリップの 現在確認できる場所は南海トラフ東南海 エリア三河番そして四国中方ですでこの ミカワとえ四国中央はこれまでにねずっと 観測されれていたものになりますが今回 新たにえ南海トラックの東南海エリアでも スロースリップらしきものがえ確認され ましてえこれ気をつつける必要があると いうことです特にですねこの3箇所なん ですが今後えこのスロースリップが暴走 する可能性もありますもし暴走してしまい ますとえマグニチュード7大地震につがる そういったことも考えられるかもしれませ んそしてマグニチュード7大地震が起こっ た後に南海トラフ地震につがるえそういっ たえことも考えられるよということですで もし巨大心が起こりますと広い範囲で震度 7が観測されますし津波がですね到達が 予想されますのでもうこの海岸にですねお 住まいのお方はですね津波が何分で来るの かということをですねあらかじめ知って おく必要があるということですねで富士山 の近くで大震が発生することになりますの でその後富士山が噴火するそういったこと も考えられますよということでしたでは 今日の問題でございます何回トラックで スロースリップがと地面はどうなる でしょうか地面が下がる地面が上昇する何 も起きない宇宙のパワーさとでょうかと いうことでコメント欄に書いて挑戦してみ てください正解した方にはハートマークを つけたいと思いますほい以上が今日の放送 になります最後までご視聴いただきまして ありがとうございましたこれからも自身や 火山最新情報と元気をお届けしていきたい と思いますので是非ともチャンネルと高 評価よろしくお願いします6月8日の メンバー限定講はアフリカ大陸とプレート の誕生ということでお話しさせていただき ますメンバーの収益の一部は被災に寄付さ れますメンバーの皆様いつも本当に ありがとうございます シィテテ [音楽]
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プロフィール
最終学歴
博士課程(理学)修了
専攻
火山岩石学
好きなこと
誰かを笑顔にすること
テレビゲーム (ゼルダの伝説、逆転裁判、風来のシレン、スマブラが大好き!)
読書
料理 (オムライスとかカレー作るの大好きです!)
節約(お金を使うときは使います!)
人生の目標
今日も誰かを勇気づけて元気を与える人になること!
最近始めたこと
髭脱毛はじめました!笑
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます!(o^^o)
『チャンネルの概要』
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おもな出典
海上保安庁ホームページ(西之島)
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/kaiyo18-2.htm
国土地理院ウェブサイト
https://www.gsi.go.jp/BOUSAI/R1_nishinoshima.html
情報通信研究機構(NICT)
http://himawari.asia/
気象庁ホームページ(西之島)
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/326.html
気象庁ホームページ(地震データベース)
https://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php
istock
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