貫通を祝い、たるみこしを入場させる関係者ら
長崎県対馬市美津島町の
加志(かし)
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箕形(みかた)
間の県道に建設されている「箕形トンネル」(仮称)の貫通式が21日、現地で行われた。本体工事の完成は来年3月末の予定。
同トンネルは全長740メートル、車道幅5・5メートル。現在の道路は幅員が狭く、急カーブの坂道が続いているため、県が2014年度から道路改良工事(約2・2キロ)に着手した。建設される2本のトンネルのうちの1本で、事業費は約27億6000万円。昨年5月から本格着工していた。 式には県や市、地元住民の代表、工事関係者ら約60人が出席。発破がかけられて貫通すると、通り初めをしたり、たるみこしを入場させたりして祝った。
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