2019年10月の火災で焼失し、復元工事を進めている首里城正殿(那覇市)の骨組みが組み上がり、棟上げ式にあたる「工匠式」が27日、首里城公園で行われた。伝統的な装束をまとった宮大工たちが伝統儀式「槌打の儀」を行い、工事の安全などを祈願した。完成は26年秋の予定。(西部本社写真部 長野浩一撮影)

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