日本パラ陸上競技連盟は26日、パリ・パラリンピック日本代表に決まった男女16選手を発表した。女子走り幅跳びで銅メダルを獲得し、日の丸を広げる中西麻耶(20日)=古厩正樹撮影女子走り幅跳びで銅メダルを獲得し、日の丸を広げる中西麻耶(20日)=古厩正樹撮影 男子は昨年の世界選手権パリ大会400メートル(視覚障害T13)を制した福永凌太(日体大院)や、同大会5000メートル(視覚障害T11)金メダルの唐沢剣也(SUBARU)、車いす種目で東京パラリンピック2冠の佐藤友祈(モリサワ)らを選出。女子は神戸で行われた今年の世界選手権走り幅跳び(義足T64)で3位に入った中西麻耶(鶴学園ク)や円盤投げ(座位F53)銀メダルの鬼谷慶子(関東パラ陸協)らが選ばれた。7月上旬に第2次メンバーを発表する予定。

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