霊巌洞で奉納された演武
宮本武蔵の命日にあたる19日、武蔵が五輪書を著したとされる
霊巌洞(れいがんどう)
(熊本市西区松尾町)で「二天一流」の演武が奉納された。
兵法「二天一流」を編み出したことで知られる武蔵は1640年に熊本藩主・細川忠利に招かれ、45年に熊本で亡くなったとされる。 奉納は今年で44回目。二天一流を引き継ぐ「二天会」のメンバーが洞穴の前で木刀を手にし、「右直」など5種類の演武を披露した。 同会の荒木章博総師範(70)は「武蔵先生の遺志を継いで、子どもたちに気持ちを伝えていきたい」と話していた。
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