バレーボール男子日本代表の高橋藍(モンツァ)が17日、3月に卒業した日体大で学位記授与式に出席した。イタリア1部リーグ(セリエA)のシーズン中だったことから3月の卒業式には参加できず、約2か月遅れの式典となったが、「この4年間、色々な経験ができたことに感謝している。日体大だからこそ出来た経験をこの先、社会への貢献やバレーボールの普及につなげていきたい」と語った。
日体大の学位記授与式に出席した高橋藍(17日、東京都世田谷区で) コロナ禍の中で入学し、途中からはイタリアでプレーすることになったが、リポート提出やオンライン授業で勉学にも励んだ。「サポートしていただきながら、授業もしっかり受けられたので、本当に充実した4年間だった」と振り返った。
今夏のパリ五輪に向けては、「今の段階ではメダル獲得を目標にしている。その前にネーションズリーグもあるので、その結果次第で、金メダルであったり、もっと上を見られると思う。まずはネーションズリーグから、しっかり頑張っていきたい」と意気込んだ。
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