神戸に敗れ肩を落とす福岡の選手たち(15日)=吉野拓也撮影 J1リーグは15日、第14節が行われ、首位の神戸が福岡に勝利し、4連勝とした。町田はC大阪に競り勝ち、鹿島は広島に快勝。鳥栖は川崎に大勝し、浦和は京都を圧倒した。柏は湘南に、新潟は横浜Mにそれぞれ逆転勝ち。札幌は磐田に勝って7試合ぶりの白星を挙げた。
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神戸1―0福岡 9試合ぶりの黒星となった福岡。これまで1試合あたり1失点以下の堅守のチーム同士の対戦で、72分に神戸の優れた個人技から許したゴールが決勝点となった。長谷部監督は、「あの1本のパスとワンタッチのシュートを抑えないと勝ち点は取れない」と悔やみ、「細部にこだわり、結果を出せるようにしていかないと」と語った。
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