源吉兆庵HD 「おせち」など発表
モンブランやチョコレートが入った「令和七年 おせち菓子」(岡山市北区で) 菓子製造販売「源吉兆庵ホールディングス」(岡山市北区)は15、16日、岡山本社新館で秋冬向けに開発している新商品などの発表会を開いている。
発表会は年2回開催しており、今回は全国の百貨店のバイヤーなど380人を招待。 館内の2会場では、8ブランドから12種類の開発段階の商品を含む計276品を展示。来年のバレンタインに合わせたコレクションのほか、「懐かしのお菓子」をテーマに掲げ、果実などの素材を生かした商品が提案されている。 一押しの新商品は、おせち料理をモチーフにした「令和七年 おせち菓子 二段」(目標価格・税込み3万7800円)。和と洋を融合した初めての「おせち菓子」で、チョコレートや焼き菓子を掛け合わせた菓子が色鮮やかに敷き詰められている。子どもから高齢者まで幅広い世代に楽しんでもらおうと開発した。 河藤誠紀・副社長執行役員は「和菓子の伝統を残しつつ、お客様に喜んでもらえる商品作りや販売戦略を考えていきたい」としている。
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