雨の中、激しい試合を繰り広げる選手たち雨の中、激しい試合を繰り広げる選手たち 第104回天皇杯全日本サッカー選手権大会宮崎県代表決定戦を兼ねた宮日旗MRT杯県サッカー選手権大会の決勝が12日、生目の杜運動公園陸上競技場(宮崎市)で行われ、テゲバジャーロ宮崎(J3)が2―0でヴェロスクロノス都農(九州サッカーリーグ)に勝ち、2年連続で天皇杯出場を決めた。

女子サッカーなでしこ1部・ヴィアマテラス宮崎、開幕9連勝…先制許すも6ゴール挙げ快勝

 雨が降る中、テゲバは33分、FW吉沢柊選手のヘディングシュートで先制。40分にはMF阿野真拓選手がコーナーキックを直接決めた。 天皇杯について、大熊裕司監督は「(選手に)良い経験を積ませるためにも勝ち上がりたい」と話し、貴重な追加点を決めた阿野選手は「チーム全体で戦っていきたい」と意気込んだ。 テゲバは25日、天皇杯1回戦で佐賀県代表といちご宮崎新富サッカー場(新富町)で対戦する。

Share.