広島市中区のエディオンピースウイング広島で11日、サッカー女子WEリーグの試合中に、クラブ旗などをつるしたポールが高さ約40メートルの屋根から落下した。落ちたのは観客を入れていなかったバックスタンド側で、けが人はいなかった。
エディオンピースウィング広島(広島市中区、2023年12月撮影) ポールは長さ約15メートル、重さ約70キロ。サンフレッチェ広島レジーナ対大宮アルディージャVENTUSの試合中だったが、クラブスタッフが旗やワイヤなどを回収し、試合への影響はなかった。
サンフレッチェ広島によると、市や、設計・工事を担当した大成建設(東京)などと原因を調べるという。同クラブの仙田信吾社長は「十分に安全点検をした上で、次のホームゲームを開催いたします」とコメントを発表した。
![[社会] サッカースタジアムの屋根から70キロのポールが落下、広島で女子WEリーグの試合中…けが人なし [社会] サッカースタジアムの屋根から70キロのポールが落下、広島で女子WEリーグの試合中…けが人なし](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1715435471_20240511-OYT1I50152-1-1024x576.jpg)